Archive for the ‘債務整理、裁判業務’ Category

これやっちゃダメ!債務整理の注意点

2021-09-08

 こんにちは!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。債務整理や借金問題、相続と遺言、成年後見や信託、不動産売却支援、会社設立などの法務手続きをサポートをしております!!

今日は債務整理をしている人の「禁止事項」をお伝えします。これやっちゃうとダレトクでもないので、気を付けてください。あなたが依頼している弁護士さんや司法書士も困りますし、あなたにとってもマイナスです。じゃあそれはどんな行動なのか?ズバリ!
「いくつかある借入先の1つと勝手に和解だとかで話をつけちゃうこと!」
相手は消費者金融だろうがクレジットカード会社だろうが勤め先の会社だろうが友達だろうが一緒です。これが結構あるんですよ。消費者金融やクレジットカード会社は支払いが遅れたりなんかすると「あっコイツもうかえせね~~な。よっしゃ!回収できる分だけでもササっと回収しよ♪ワイはできるビジネスマン。スピーディーな損切ができる有能さよ。」ということであなたに「お客様の状況を考慮の上、円満かつ円滑に解決したいと考えております」なんて優しく殺す毒文書を送ってきます。勤め先の会社だったり友達だったりとかはやっぱり義理があるんで焦って返そうとしちゃうんですね。気持ちは分かりますしそういう風に思うあなたはとてもいい人だと思うのですがやめてください。じゃあなぜダメなのか?ここですよね。債務整理の最中は例え任意整理をしている時でも自己破産や個人再生の可能性をふくめおいて交渉を進めます。予想外の借金が出てくるかも知れないし、あなたの収入がなにかの事情で激減するかも知れません。とくにまだ色んな消費者金融やクレジットカード会社と連絡をとってどんだけ借金があるか調べているときは余計そうですね。もし自己破産や個人再生をするとなると一部の人にだけ優先してお金を返すと「偏頗弁済」といってNGとされてます。お金を貸してる人にはみんなおんなじ割合で返しましょうということですね。実はこれクレジットカード会社の引き落としにも言えるんですよね。なんせあれは相手が勝手に好き放題引き落としちゃいます。そうです、クレジットカード会社はあなたの都合なんかお構いなし!ということで引き落としに紐づけしてる口座をカラにしちゃうなどの工夫が必要です。

今日は債務整理の注意点についてお話ししました。「ここ読んどきゃ大体わかんな」的なコラムを目指してます。ぜひまた来てくださいね!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

資料がなくても大丈夫!債務整理の情報調査!!

2021-09-03

おはようございます!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。債務整理や借金問題、相続と遺言、成年後見や信託、不動産売却支援、会社設立などの法務手続きをサポートをしております!!

数日前に債務整理の相談をするときに、司法書士事務所へもっていく資料についてコラムを書きました!

https://shimokita-office.com/%e5%82%b5%e5%8b%99%e6%95%b4%e7%90%86%ef%bc%81%e5%8f%b8%e6%b3%95%e6%9b%b8%e5%a3%ab%e4%ba%8b%e5%8b%99%e6%89%80%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%ab%e6%8c%81%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8f%ef%bc%9f/

しかし、実際には契約書なんてなくて最近送られてきた督促状があるのみなんて方も多いです。そんな方でも大丈夫!お客様の記憶をとっかかりに借金の金額や利息などの借金の全容つかんで債務整理方針を決めていけます。なぜ大丈夫かというと貸してる消費者金融やクレジットカードに情報があるので、向こうから取り寄せればいいからです!!貸金業法という法律の19条には貸金業者は貸付の契約についての契約年月日、貸し付けた金額などを帳簿にして保存し、最後にお金を貸してから10年は保存する義務があります。この情報を消費者金融やクレジットカード会社から取り寄せて借金の全容をつかんで債務整理の方針をたてていきます。この作業は支払いが遅れている貸金業者に対してだけするのではありません。債務整理の方針をたてるためには全部の借金の金額や利息などを知らなければなりませんから全ての消費者金融、クレジットカード会社に照会する必要があります。なのであなたの記憶からどこの貸金業者からお金を借りていることを思い出せれば、1つ1つの貸金業者などに問い合わせる作業をすることになります。

借金問題で1人で考え込んでいると必要以上に大げさに考えてしまいがち。ぜひ当事務所の無料相談をご利用くださいませ!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

債務整理!司法書士事務所になに持ってく?

2021-08-23

ど~もこんにちは!下北沢司法書士事務所の竹内と申します!債務整理などの借金問題、相続遺言や成年後見・信託などの課題解決、会社設立などの中小企業の法務手続きなどをしております。

今日は債務整理の話です!債務整理のお問い合わせを受けると8割くらいの感じで聞かれるのが「資料はなに持ってけばいいですか?」というご質問。そうですよね。なに持ってけばいいか分かんないですよね。もしお客様から質問がなかったとしても、私から説明するようにしております。ということで、今日は債務整理や借金の相談のときに、司法書士事務所になにもってけばいいか解説します!ウチじゃなくてもどこの事務所でも大体一緒なんで、「竹内なんかより大手のでっかぃでっかぃゾウさんみたいな事務所の方が安心だぜ!」って方はこの知識だけプレゼント!
さぁ遠慮せずに持って帰ってくれぃ!!ということでご紹介していきます。

1、借金に関する契約書
そりゃなんといっても一番大事なのはコレ!借金の金額、利息、損害金などの主要条件が書いている契約書です。

2、督促状、その他借金取りが送り付けてきた郵便物
丁寧でジェントルで下から目線だけど書いてある内容は「さっさと金返さねぇと訴えるぞコラぁああ!!」という脅しでしかない借金取りからの郵便物。「これは関係ないかな?」とか考えずに届いてるものは全部持ってきてください。そこからお客様が忘れている借入先があるのが分ったり、借金の金額が分かったりします。

3、最近の給与明細
ここはもう聞き取りでもいいんですが、お客さまの収入を把握することも司法書士にとっては大事です。だってせっかく任意整理して月々の借金返済額を減らしても、それを払うのがキツかったらしょうがない。だったら最初から自己破産や個人再生を検討した方が早いかも知れません。無事に任意整理が終わったとして、任意整理後の借金の支払いはできそうかどうかお客さまと一緒に考えるための資料です。

4、アパートなどの賃貸借契約書
これも聞き取りでもいいんですけどね。4の給与明細と同じように、任意整理が終わった後に、結局借金が払えなくなってしまったら元も子もありません。生活費で一番大きいのは家賃だと思うので一応は確認でお持ちくださると助かります。あとは、定期借家じゃないかとか契約内容もザっと確認します。

5、持ち家の方は登記簿謄本、評価証明書、ローンの残高が分かるもの
もし任意整理では間に合わなくて、自己破産や個人再生を検討するときの参考資料とします。持ち家の方は、自己破産では自宅もなくなってしまうのでなるべく個人再生にしたいところですがまずは自宅不動産の価値を把握しなければなりません。

6、その他、生命保険証書など財産関係が分かる資料
これもできれば資産全体の情報を見据えながら、任意整理の案内をしたいからです。なくても問題なし!

7、お認印、ご本人確認書類
お認印は委任状などに押印いただく可能性があるため、本人確認書類は司法書士がお仕事するときはほぼ必ずコピーをいただきくためです。

さて!今日は債務整理の時に司法書士事務所にお持ちいただきたい資料を紹介しました!特に1、2は重要なのでできれば欲しい!特に最近きた借金取りさんからの通知文には情報が満載だったりします。それ以外はまぁ参考にあれば嬉しいって感じですね。初回の相談ではここまでそろえなくてもいいと思います。8番の認印は資料とは言えないかも知れないけど持ってた法がスムーズです。ちゃんと委任状を頂いて消費者金融などに見せないと交渉が一切できないし、お客様への借金の催促も止めることもできません。「一刻も早く相談したい!資料も部屋中探せばあると思うけどどこにあるかわかんない!!」ってあなた。も~しょうがなぃ!手ぶらでも大丈夫!!まずはあなたからの聞き取りで状況をつかんでやれることからやってきます!!

借金問題は一人で考えこめば考え込むほどナーバスになって実際の状態より大げさに物事を考えてしましまいます。初回無料なんでここは深く考えず、当事務所にメールか電話ください!昔は無職で苦しんだ司法書士が親身になってあなたの相談に乗りますよ!!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

 

借金と支払い督促

2021-07-25

おはようございます!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。債務整理、任意整理、借金問題、相続遺言、成年後見、不動産売却支援、会社設立や解散など個人と中小企業の法務手続きをサポートしています。

今日は借金を背負った時の支払いの督促についてお話しますよ~。督促と言っても大きく2つに分かれます。1つは消費者金融など借入先からの督促。「お支払いが確認できません」「法的措置を取らざるを得ません」とか書いてよこす、ざるを文書でございます。もう1つは民事訴訟法382条以降に定められる手続きにのっとり、裁判所から届く「本当の」支払督促。ざるを文書と本当の支払い督促では怖さが全然違います。本当の支払い督促をほっとくと勝手に「ヘイ。あっしはお金をお借りして踏み倒しました。耳を揃えてお返しします」。と言ってる認定が裁判所からされ、支払いが確定してしまいます。最初の勝負は本当の支払督促から2週間。この間に「督促意義」の手続きを取り、裁判所に対して「おれの話も聞け!」と言わなければなりません。そうすると裁判所も話を聞こうとなり、普通の裁判に移行します。普通に裁判になったら、「利息をカットしてくれたら支払う」とか「支払期限を3年から5年にする」など「和解」という形で交渉ができます。結局は訴えられる前に任意整理するのと同じような効果が期待できます。

下北沢司法書士事務所では、経済不況により借金の返済に苦しむ人を任意整理や督促意義の手続きでサポートします。ぜひぜひお気軽にご連絡ください!

下北沢司法書士事務所 竹内友章 

借金ある人の家族はどうしたらいいか。

2021-07-12

朝から暑い!おはようございます。下北沢司法書士事務所の竹内と申します。債務整理、借金問題、相続遺言、成年後見、信託、会社設立や会社清算など個人と中小企業の法務サポートをしております。

さて、意外と多いのが借金がある方のご家族からのご相談。「私が立て替えておこうと思うが、本人の自覚のためにもきちんと書面に残しておきたい。また、不動産に抵当権も設定したい。」こういうご相談がコロナからこっち、増えています。ご家族の方も、お金の問題より本人にきちんと自立してもらうため形を整えて、責任ある行動をとってほしいという趣旨だと思います。気持ちはよくわかりますが、私は家族が立て替えること自体、あまりおすすめしません。これに味をしめてまた借金するかも知れないし、もしかしたら本人が覚えてない借金がほかにもあるかも知れません。まともに家族が立て替えていたら、一家共倒れなんてことにもなりかねません。ここは辛くとも借金に関しては本人に任意整理なり、自己破産してもらって家族は生活の支援をした方が結局は全員にとっていい結果になります。「借りたお金を返さないなんて人として良くない。」そんなことを気にする必要もありません。相手が金融業者だったら返せない相手にお金を貸したならただ単に彼らの仕事上のミスです。というより、一定程度返せない人がいることを見越して金利を設定してるのであなたが返せなくとも彼らもなんとも思いません。

今日は借金問題についてお話ししました。当事者だったり、ご家族だけで考えていると頭が煮詰まって自分たちに深刻なダメージをもたらす決断をしてしまいがちです。第三者の客観的な考えを入れられるのも司法書士に相談するメリット。お気軽にご相談ください!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

借金返せなくてもモジモジすんな!

2021-06-29

こんにちは!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。債務整理や相続など個人の問題と、会社設立などの中小企業向けの法務手続きをしております。

さて今日は借金問題のはなし。債務整理のご相談に載っていると、「お金を返せない私が悪い」ということで、任意整理の相談には来たもののどこか気乗りしないというか、前に進めるのをためらう方がいらっしゃいます。でもそんな事思う必要は全くなし!!彼らはお仕事でやってるので「自分がお金を貸す相手が返せるかどうか」を見極めるのも彼らの仕事です。もしあなたがお金を返しきれなくて任意整理することになっても、彼らが仕事上のミスをしただけであなたが悪いわけではありません。あなただって借りたお金をギャンブルに突っ込んだり錦糸町のキャバクラのおねえちゃんにチューチュー吸い取られたワケではないでしょう(もし借金してまで遊んでたらそりゃあんたが悪い!)死に物狂いとはいかないものの、普通に働いてても生活費が足りなかったり不況で仕事そのものなくなったりしたわけでしょう。普通にやって普通にうまくいかなかったのは、普通に態勢を立て直して、今回の経験をこれからに活かしてより良い生活をしていけるようにすればいいだけです。淡々と解決していきましょう!うちの事務所はちっこい個人事務所だけに、このブログを書いてる人間がこのノリでこのままあなたの相談にのります。大手みたいに大量生産の工場みたいに機械的に処理されたり、どんな人に当たるかわかんない怖さがないんでいいと思いますよ。ぜひぜひご相談くださいませ!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

司法書士が請求を止める!

2021-05-14

おはよーございます!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。今日は債務整理のお話です。

コロナ禍で収入が途絶え、今まで払えていた借金が払えなくなってしまう人は非常に多いです。昔とは時代が違うとはいえ、それでも借金の取り立ては厳しい!職場に個人名を名のって電話してきたり、「法的措置を取らざるを得ません」なんて書いて手紙をおくりつけてきたりま~追いこんできます。相手からすると法律に触れない範囲でとにかくあなたにプレッシャーをかけ、焦らせ「とにかくこの通知を止めたい!」という気持ちにさせて親でもなんでもいいからどっかからお金を工面してきて返してくれればいいわけです。しかし、あなたの親だって別にお金持ちではない。急に何10万も用意しろと言われても困ります。あなたの辛さの原因はしつこい取り立ての通知や電話、実はこれ、止めることができるんです!司法書士や弁護士が「介入通知」をあいてに出すと、相手はそれ以上あなたに借金の取り立てができません。これは「貸金業法第21第1項」で明確に決まっています。介入通知を受け取った貸金業者は、それ以上電話したり、手紙出したり、FAX出したり、ましてや訪問なんてもってのほか。それ以降は司法書士と交渉しなければならないルールになってます!まずは司法書士や弁護士に相談し、介入通知を出してもらってあなたへの連絡を止めましょう。それから、落ち着いて今後の事を考えましょう。

よく債務整理のネット広告に「裏ワザ」なんてのも見ますね。あれはウソなんで気を付けてください。債務整理に「裏ワザ」なんてなくあるのは「法律に基づいた正当な手続き」です。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

全国対応します!

2020-10-19

おはようございます!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。遺言、後見、相続、信託、不動産売却サポートなどあなたにあった適切な手続きのご案内をする司法書士事務所です。

今日は司法書士事務所の対応エリアについてお話しします。当事務所ももちろんですが、今は多くの司法書士が全国対応しております。登記申請がオンラインでもできますし、会社設立の時の定款認証などほかの大抵の手続きもオンラインでできるからです。実際、ホームページをご覧になった方で少し遠くの方からご依頼いただくことも増えてまいりました。大変、嬉しいことです。ありがとうございます!ということで、最近の司法書士の選び方は3パターンあると思います。1つは自分の住所の近くの司法書士を選ぶ、2つめは物件や会社設立地など手続きの対象地で選ぶ、3つ目は「この司法書士に頼みたい!」という司法書士個人や司法書士事務所で選ぶ。どのパターンでも良いと思います。私もこれから3番目のご指名のお仕事をもっともっと増やすよう頑張ります!というわけで「信託?後見?それともこのまま様子見る?」なんて手続きにお悩みのあなた!あなたがどこのお住まいであろうとぜひ当事務所も候補に入れてくださいね!

下北沢に最近できた台湾まぜそば「はなび」からうまでした!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

残業代は2年まで!?給料を取り戻す話

2020-06-27

おはようございます!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。債務整理、遺言、後見、相続、不動産売却サポートなど個人の方向けの法務サポートをしております。

さて、今日は会社に対する残業代請求の話です。昔は「立つ鳥跡を濁さず」なんて都合のいいそれらしいことを会社に言われて、辞めた会社にグダグダ言うなんてダサいし恥ずかしいことみたいな空気だったかも知れませんが今はそんなことありません。むしろ、もうやめてるんだから昔の会社が残業代払ってなかったらカッチリと請求しましょう。もちろん、司法書士が代理人になれば直接話す必要はありません。会社に対する残業代請求のポイントは「時効」と「証拠集め」。残業代を会社に請求する権利は「2年」で時効にかかってしまいます。「2年か・・・結構、時間あるな」と感じるかも知れませんが再就職して忙しくしている間の2年なんてあっというまに過ぎてしまいます。もしも「もしや前の会社でとんでもないサービス残業させられてたのでは?」と思う時は迷わず相談無料の下北沢司法書士事務所へ相談しましょう!また、サービス残業させられていたことは労働者側から証明しなければなりません。今まさにブラックな職場でサービス残業ど真ん中のあなた!しんどいでしょうが始業時間と仕事終わりの時間、業務内容などをメモしておきましょう。

うちの事務所、お客さんからリクエストされたら何でも作っちゃう定食屋のごとくドンドン取り扱うメニューが増えております。商売的にはメニューを絞った方がいいのですが分かっててもできないダメダメ経営者ですね。ですが、自分を頼りにしてくれた方のリクエストにはできる限りお応えしたいのでしばらくはこのスタンスでいきたいと思います!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

借金取り立ての職場への電話

2020-06-13

凄い雨ですね・・・。こんにちは!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。債務整理、遺言、後見、相続などの個人の法律課題と小さい会社さん向けの法務サポートをしております。

今日は債務整理のお話をします。借金が返せなくなり、支払いが滞ったタイミングで職場に対してクレジットカード会社などが借金取り立ての電話をかけてくるケースを良く聞きます。しかしこの時、ストレートに会社名を名乗ってくるのではなく、鈴木とか田中とか適当な個人名を名乗ってかけてきます。会社名を名乗ってないので、果たしてクレジットカード会社かどうかもはっきりとは分かりません。また私のお客さまはみなさん電話に出ませんでした(賢明な判断だと思います)。しかしタイミングからしてほとんど借金取り立ての電話で間違いないと思われます。携帯が無い時代ならともかく、今どき個人的な用事で会社に電話をかけてくる人なんていません。会社の人にも「何かの営業か借金の取り立てかな?」と思われるでしょう。非常に質が悪いと私は思います。ですが、こうしたいやらしい質の悪い取り立ても弁護士や司法書士が代理人になったことを告げると止めることができます。弁護士、司法書士が介入した後に本人に取り立て行為をするのは貸金業法という法律で禁止されているからです。職場へのたちの悪い取り立て電話にお悩みなら、ぜひ下北沢司法書士事務所へご相談ください。まずは取り立てを止めて落ち着いて物事を考えられる状況を作りましょう。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

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