Archive for the ‘会社関係’ Category

会社設立の時だけ?定款の話

2020-12-06

おはよーございます!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。会社設立、相続、遺言、後見、信託、不動産売却サポートなど中小企業の支援とご家庭での課題解決に取り組んでおります。

さて、今日は会社関係のはなしです。株式会社を設立する時には「定款」という会社のルールブックを作ることが会社法上定められています。この「定款」作るのが結構、大変で文案を作って「公証役場」と内容の調整をして「認証」を受けなければなりません。どうして自分の会社のルールブックを知らない誰かにチェックさせるのかと思うかも知れませんが、この認証作業を終わった定款をつけて会社設立の手続きの申請(登記申請)をしないと会社が作れませんのでもうここはしょうがないです。定款は、会社を作った後もちょこまかと出番があります。銀行から融資を受ける時も提出を求められますし、会社の役員が変わったりしたら法人登記の内容を変更する時も提出を求められることがあります。では、会社設立後に定款を変更したり、銀行に提出したりするときにも公証役場などの認証が求められるのでしょうか?答えは必要なし!会社設立後は、変更する時は株主総会で決議して、定款の内容をワードか何かで書き換えて、後は代表取締役が「この定款は当会社の現行定款に相違ありません」と書いて会社の実印を押しときゃどこに出しても恥ずかしくない立派な定款です!

会社設立の時だけでなく、設立後のことも相談できるのは司法書士に会社設立登記を依頼するメリットの1つ。司法書士は法人登記だけでなく、会社法にも精通しております。ぜひぜひ、下北沢司法書士事務所にご相談くださいませ!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

TOBってなに?ニトリと島忠について。

2020-10-30

おはようございます!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。会社法務、相続、遺言、後見、信託、不動産売却サポートなど個人の方の課題解決をしております。

さて、今日はニュースになっておりますニトリの島忠にしかけてる買収についてお話しします。えらく大きなテーマに触りますが、株を買収して完全子会社化をするというのがどういうことなのかザクっとお話しします。やふーさんの記事がコレ!

https://news.yahoo.co.jp/articles/bb3c580394dc2a547e63711c74ee39dd8cde65ea

TOBとは要は「株を売ってください宣言」を世間様にすることです。普通、上場している会社の株を買う時は株式市場で買いますがそんなチンタラやってたら島忠を支配できません。ということで島忠の株を持ってる全国あるいは世界の株主さんに向けて「高く買うんで島忠の株うってくださ~~い!!」と声も高らかに宣言します。そして、株を全部買い占めると島忠を完全子会社化できるわけですね。ここでポイントなのは島忠がどんなに嫌がっても、泣いてもわめいても株を全部買われたらニトリの子会社になっちゃうことです。金でねじふせられちゃうわけですね。「いくらもらってもうちはオマエらの手下にはならん!!」とは言えないわけです。報道によると島忠はDCMホールディングスの傘下に入る交渉が進んでいたようです。それを無理やりニトリが割って入ったようですね。日本では珍しい敵対的買収です。

・・・さて、大分ニトリの悪口になってしまいましたが私もニトリで家具買ったことあるしちゃんと法律通りやってるので別に悪いことしてるわけじゃないですよ~。株式会社において株の管理は重要な問題です!もし気になることがあったらぜひ下北沢司法書士事務所にお問い合わせくださいまし♪

下北沢司法書士事務所 竹内友章

株式会社設立!出資が悲劇のはじまりに・・

2020-10-27

おはようございます!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。会社法務、相続、遺言、後見、信託、不動産売却サポートなど中小企業と個人の課題解決に取り組む司法書士事務所です。

今日は会社設立のホラーな話をします。あるところにこんな人がいました。自分の業界で経験を積み、ノウハウを学び、仕事のつながりもできてさぁ独立だ!!と思ったものの一番の問題を忘れてました。そう、お金。業種によってはまとまったお金がないと事業をはじめられない場合もあるものです。しかしいきなり銀行から借りれるだけ借りて借金大王になるにも怖い・・・。そんな時に救世主があわられました。なんと新会社に出資してくれるそうです!!出資するということはお金を払って株をもらうということ。払ってもらったお金は借金ではないので返さなくてOK!!出資者には株主として株主総会などする権限や、議決権を与えられますが事業内容そのものに細かく口を出してくる雰囲気はありません!!もう完璧です。こうして事業をはじめてはや12年・・・。会社設立時のことなんてもうたまに思い出す程度です。ここで思いもよらぬトラブルが・・・・

ある日、知らない弁護士から電話がありました。仕事先とトラブルになった覚えは全くありません。なんの話でしょうか。バクバクする心臓の鼓動を感じながら話を聞いているとどうやら、10数年前に出資してくれた人の会社が民事再生手続きに入ってしまったようです。そういえば、個人でなく自分が経営する会社から出資してくれていました。弁護士いわく、当時出資した金額で買い戻して欲しいとのこと。しかし流行り病が大きく経済に影を落とし、自分の会社の売上も右肩下がりで復活の兆しがありません。いきなり数百万円のお金を用意することなんてとてもできず、手が打てないでいました。そうしてる間にも自分の会社の売上は急な角度をつけてグングン下がっていきます。もう弁護士からの連絡の事なんて考えられず、銀行に金融融資の相談に・・・。定款や株主名簿など一通りの書類提出を求められますがここで株主が再建手続き中であることがひっかかってしまいます・・・。このままでは融資が受けられず、結局は株の引き取り分のお金もまとめて融資を受け即座に株式譲渡の手続きをとりことになりました。10数年前に出資してもらい、忘れていたお金が思わぬ形で最悪のタイミングで回収されることになってしまいました。

はい!これは実際にあった話をアレンジしてお話ししました!!出資してもらい、株主になってもらうのは悪いことではありません。それどころか出資しやすい仕組み作りが株式会社制度そのものと言っても過言ではないと思います。しかし、出資してもらったら常に株主とコミュニケーションを取り、また株主の状態を把握しておくことも大切になります。そうしておけば、こうした事態になる前に事前に状況悪化を把握でき、対応できたかもしれません。お金を出してもらえることはメリットですが議決権を持たれること、株主との関係構築に手間とコストがかかることなど第三者に出資してもらうことには気を付けなければいけない点もあります。その辺、誰かに相談したくなったらぜひぜひ下北沢司法書士事務所にお声がけくださいませ!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

全国対応します!

2020-10-19

おはようございます!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。遺言、後見、相続、信託、不動産売却サポートなどあなたにあった適切な手続きのご案内をする司法書士事務所です。

今日は司法書士事務所の対応エリアについてお話しします。当事務所ももちろんですが、今は多くの司法書士が全国対応しております。登記申請がオンラインでもできますし、会社設立の時の定款認証などほかの大抵の手続きもオンラインでできるからです。実際、ホームページをご覧になった方で少し遠くの方からご依頼いただくことも増えてまいりました。大変、嬉しいことです。ありがとうございます!ということで、最近の司法書士の選び方は3パターンあると思います。1つは自分の住所の近くの司法書士を選ぶ、2つめは物件や会社設立地など手続きの対象地で選ぶ、3つ目は「この司法書士に頼みたい!」という司法書士個人や司法書士事務所で選ぶ。どのパターンでも良いと思います。私もこれから3番目のご指名のお仕事をもっともっと増やすよう頑張ります!というわけで「信託?後見?それともこのまま様子見る?」なんて手続きにお悩みのあなた!あなたがどこのお住まいであろうとぜひ当事務所も候補に入れてくださいね!

下北沢に最近できた台湾まぜそば「はなび」からうまでした!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

会社設立、アンケート紹介!

2020-10-08

さみぃ・・・。下北沢司法書士事務所の竹内と申します。会社設立、相続、遺言、後見、不動産売却サポートなど個人とご家庭の法律事務のサポートをしています。

今日は、会社設立をご依頼いただいた方のアンケートをご紹介します!

「丁寧」「安心」と書いてくださいました。嬉しいし、励みになります。合同会社の設立のご依頼でしたが、そもそも定款とはなんなのかや会社法務についてどの程度気にすればいいのかなどを横浜までお邪魔して説明をしました。会社にまつわる法律はたくさんありますが、全部きまじめに考えていたら大変です。「あなたにあわせて」何をどこまで気にしたり、行動してけばいいのか相談できるのも司法書士に会社設立を依頼するメリット。そりゃぁデジタル庁なんて作られる時代に、昔からある手続きを淡々としてるわけにはいきません。あなたに合わせてご相談にのります。ぜひぜひお問い合わせくださいませ!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

菅総裁爆誕!どうなる会社設立!?

2020-09-15

おはようございます!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。ニュースで報道されているとおり令和おじさんが自民党の新総裁に選ばれました。前に令和おじさんTシャツを買ったのですが、ボロくなったので捨ててしまったことが非常に悔やまれます。そして色々と批判も多かったですが、安部総理には改めてお疲れさまでしたと伝えたい。新総裁にも期待したいと思います。

さて、報道などによると菅さんは地味な顔して「改革派」だそうです。役所の効率化や国民生活を便利にしたりすることに非常に積極派ということですね。司法書士界隈にも改革されそうな制度が満載です。戸籍、ハンコ、印鑑証明書、住民票・・・・。そんな中でも今日は会社設立時の「公証人認証」について注目したいと思います!株式会社や一般社団法人を作る時は、定款という法人のルールブックを作り、それを公証人に「認証」してもらわなければなりません。この認証、なんのために必要なのでしょうか。日本公証人連合会のホームページにはこうあります。

1、発起人が原始定款を作成したこと 

2、その内容の明確性を確保し、後日紛争になったときにその内容を確実に証明し、不正行為を防止することにあるためです。

これは本当に必要なのでしょうか・・・。

まず1番、不動産を人になりすまして売却すればお金が手に入りますが会社を人になりすまして作っても直接的に何かが手に入るわけではありません。あんまりやる人いないのではないでしょうか。

そして2番、紛争が起きるには2人以上の人が必要です。会社設立の場合、会社のオーナーつまり株主が2人以上いないと紛争は起こりようがありません。しかし起業したての会社は大体1人です。そうそう紛争になんてならないのではないでしょうか。

定款認証の時の公証人手数料は約52,000円。なかなかの金額でありザッツ既得権益って感じです。定款認証も改革されてなくなる(つまり認証代理をする司法書士の仕事も減る)のでしょうか。零細個人事業主たる私は改革されちゃうことはガクブルですが、みなさんが便利になるならそれも良いと思います。本当は必要のない手間を一部の人の稼ぎのために無理に残すなんて、寂しい話ですしね。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

会社設立アンケート紹介!

2020-09-07

おはようございます。下北沢司法書士事務所の竹内と申します!会社設立、遺言、後見、相続、債務整理など個人の課題解決に取り組んでいる司法書士事務所です。

今日は会社設立のご依頼を頂いたお客様のアンケートを紹介します!

「応対が柔らかい」「状況解決に適した専門家を紹介」「長く信用を置ける」と嬉しい評価を頂きました!アンケートを書いて頂いたAさん、ありがとうございます!起業したばかりでも税務や法務、商標出願などで専門家を必要とする場面は意外と多いものです。下北沢司法書士事務所では、会社設立後も法務相談や専門家のご紹介などでみなさまの会社経営をサポートします。単に手続きだけだと、わざわざ会社設立のために司法書士に依頼するのは少し迷うかも知れません。でも、その後の相談もできること、時間の節約になることを考えると司法書士に会社設立を依頼するのは決して高い買い物ではありません。ぜひぜひ当事務所にご相談くださいませ!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

事業承継(会社の引継ぎ)も司法書士!

2020-08-26

おはようございます!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。遺言、後見、相続、信託、債務整理、不動産売却サポートなど個人の法律課題の解決をしている司法書士事務所です。

最近、事業承継(会社を先代から引き継ぐこと)に関する相談も増えてまいりました。私の場合、年代があうせいか事業を引き継ぐ方の方からご相談いただくことが多いですが、会社を次の世代にスムーズに引き継ぐことは当事者はもちろん、社員や取引先、ひいては地域や日本全体にとっても重要な事です。

今日は司法書士が、どのように事業承継に携わるのかご紹介します。相続と会社法務・登記が全部関係する事業承継業務もサポート役として、司法書士はピッタリだといえます。それではご紹介していきましょう!

会社法務・・・役員の交代のための書類整理や登記、事業承継に使う種類株式のスキーム設計や登記、グループ内M&Aのスキーム設計と登記、定款や株主名簿の整理、会社の新たな機関設計の提案やそれに伴う登記、所在不明株主の調査など

相続法務・・・事業承継に伴う生前贈与、遺言の作成、信託スキームの設計や登記、不動産の名義変更登記、戸籍収集、相続関係の整理、遺産分割協議書の作成など

予防法務・・・経営者の認知能力や健康状態の衰えなどに備えて任意後見、法定後見の提案や契約書作成などの手続き、信託を活用した将来の不安に備えるスキーム設計

関連他業種の手配と連携・・・税理士、会計士、不動産業者、保険業者との他業種との連携や手配

ババっと駆け足でご紹介しましたが、このように多種多様な内容に対応し、他業種の専門知識が必要な場合はそちらも差配します。この1つ1つの業務についての解説も今後ちょこまかとしていこうと思います。

残暑厳しいですが熱中症にお気を付けくださいませ!最後までお読みいただきありがとうございました!!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

高品質なワンストップ!

2020-08-18

おはようございます!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。東京・世田谷区で会社設立、遺言、相続、信託、債務整理など個人の課題解決を得意とする司法書士事務所です。みなさんの立場にたってどんなところかご心配か考え、解決していきます。

お盆休み中、とんでもない暑さでしたね。8年前に新婚旅行で行ったモルディブとおんなじ日差しを日本でくらってまいました。みなさんはお盆休み、いかがお過ごしでしょうか。帰省しにくいので東京から出なかったなんて方も多いのではないでしょうか。私もその1人です。東京どころか環八の内側にずっとひそんでいました。子どもを外に遊びに連れてこうとも思いましたが、こんだけ暑いと体調崩すんじゃないかと心配になり、夕方に公園連れてったり、買い物したりとチョロッとお出かけしただけになりました。さてそんなお盆休み中、唯一したお仕事はお客さまに弁理士さんを紹介したことです。当事務所では、税理士さんや弁護士さんはもちろん、弁理士さんのご紹介もしております。当事務所にお声がけいただければみなさまの元に全ての士業が揃います。ワンストップサービスを売りにでっかぃ事務所さんとの違いは、紹介する担当者のレベルです。レベルとは能力ももちろんそうですが、紹介する担当者の「社内的立場」も含みます。税理士・弁護士・司法書士などが揃っている事務所だとその事務所にみんな頼む流れになると思います。もちろんそれが楽でいいところなのですが、連れてこられた担当者が社員の1人だと、どうしてもお客さまだけでなく会社にも気を使いながら仕事をしなければなりません。私が紹介する士業はそれぞれの事務所のトップや経営者的立場の方なので会社からとやかく言われることはなく、お客さまのために全力を注げる立場の方たちばかりです。そして全ての士業は私が立会のもと紹介したり、あるいは私が窓口になりますから、1か所にゴソッと士業がまとまっている事務所の一番のいいところ「楽」も実現できます。いい士業に知り合いたい!でもなるべく楽したい!!そんな欲張りなあなたは是非、下北沢司法書士事務所にお声がけください!

最近、ちょっと日差し浴びると腕が真っ赤になって痒くなるようになりました。認めたくはないですが老化でしょうか。日傘おっさん化を余儀なくされました。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

知ってれば避けられる!会社設立の怖い話。

2020-06-24

こんばんは!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。会社設立、中小企業向け法務サポート、遺言、後見、相続、債務整理など小さい会社さんと個人の方向けの法務サポートをしています。

最近、暑さのせいかブログ更新速度が落ちてきました。毎日文章を書くのは冬場でも頭が焼き切れそうになりますが、夏はより一層湯気を立てております。今日は久々に会社設立絡みの話をします。

会社を作る時、やっぱり一番心配なのはお金のこと。初期投資がたくさん必要なお仕事ならなおさらです。そんな時に、金銭面で支援してくれる方がもしいたとしたら心強いですよね。特にお金を借りるのではなく、株を持ってもらう形でしたら返す必要もありません。ボロボロのスニーカー1つで冒険に出たと思ったら、その靴にRX7宜しくターボ付きロータリーエンジンついてたようなモンです。事業もグングン加速することでしょう。しかし、株を持ってもらうことはいいことばかりでありません・・・。怖いこともあるのです。

ここから先は実際にあった夏のホラーです。ある夏、A社の本店移転登記を承りました。その会社は何人か株主がいたのですが2割強の株を別のB社が持っていたのです。A社は会社設立時に、B社に援助してもらうため株主になってもらったようです。そこから時を経ること10数年・・・。なんとその援助をしてくれたB社が事実上、倒産してしまったのです。そして、倒産した会社の民事再生を担当している弁護士さんから「株を買い取って欲しい」と言われてしまいました。会社の財産の整理する立場からは当然のことだと思います。その話を最初にされたのは私でした。本店の移転をするには株主総会を開いて株主のみなさんに認めてもらう必要があります。A社は、B社の賛成がなくても本店移転の決議はできる議決権数を持ってはいましたが、できれば気持ちよく全員賛成で決議したいところですし、そもそもB社には株主総会の招集通知をしなければなりません。そこでこの株主である倒産したB社に連絡するため、必死に連絡先を調べたところその担当弁護士さんに行きついたのです。弁護士さんはA社が本店移転することは問題ないとのことでしたが「そんなことよりも大事なことが・・・」といった感じで株の話を切り出されたのです。それから、A社の社長やA社の顧問税理士さんと一緒にこの申し出についてどう対応するか何回も打ち合わせをしました。社長や顧問税理士さんと一緒に、B社の担当弁護士さんのところへ行ったりもしましたが結局、金額面で折り合いがつかなかったようです。A社は株を買い取るのを断念しました。もしA社の株が全くの第3社に渡る場合、A社はその譲渡を承認しないことができます。しかし、承認しないことに対しての対抗手段が会社法には用意されてますし、A社にとって厄介ごとを抱え込んだのは間違いない事です。その原因は10数年前の会社設立時の判断にありました。もちろん、当時には当時の事情があったのだと思います。ですがこれから会社を作る方は、株を誰かに持ってもらうということはこういうことになるかも知れないことを念頭におくべきです。

今日は会社設立にまつわる怖い話をしました。一見頼りないですが色んな場面を経験した(そして今も絶賛経験中)の司法書士があなたを全力サポートします。お気軽にお問い合わせくださいませ。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

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