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後見と不動産売却は得意です!

2020-06-09

あっつい!!事務所のエアコンをつけずに朝からずっと書類作るという苦行に挑戦してましたがついに今しがたつけちゃいました。下北沢司法書士事務所の竹内と申します。東京の世田谷から後見、遺言、相続、不動産売却サポート、債務整理など個人の法律課題の解決をお手伝いしている司法書士でございます。

今日は、認知症の方の不動産売却についてお話しします。後見人が必要な方の不動産売却は当事務所のメイン業務ですので、なぜ当事務所がこのテーマに向いているかお話をさせてくださいませ。

「認知症の方が居住用不動産を売却するには後見人を選任した上で家庭裁判所の許可が必要です。」と、色んな弁護士さんや司法書士のホームページで見かけると思います。しかし、実際に後見人を選んで不動産を売却するとなるとこの2つのステップだけでは足りません。もっともっと細かい階段を少しづつのぼる必要があります。不動産の売却目標時期、そこから逆算して後見人を選ぶタイミング、誰を後見人とするのか候補者の選定、売却予想価格の算出、仲介業者とのやりとり、境界確定や残置物の撤去をどうするかなど契約条件の交渉、契約書の文言や引き渡しの時期など、たくさんのテーマを行き当たりばったりではなく段取りを組んで進めなければなりません。法律知識と不動産売却の実務の知識、それと案件を調整してまとめるバランス感覚が必要です。当事務所は私が後見人として不動産売却をするケースやご親族の方が後見人になられてサポートするケースどちらにも対応します。どちらのパターンでも司法書士としての法律知識と元不動産営業マンとしての不動産売却の実務知識、それと高校出てからずっと立場の弱い社会人生活をそれなりに生き抜いてきたバランス感覚!?を総動員してあなたを支えます。本当は具体的な方法論をもっと細かく書きたいのですが、こればかりはご家庭の事情によって段取りの組み方が全然変わってきます。みなさんがご覧になるホームページで大多数の方にあてはまる方法論はなかなか書きにくいのです・・・。

今日は思いっきり広告宣伝なブログになりました・・・。もちろん、ブログを読むだけで役に立つ法律豆知識もこのブログで発信していきますので時々のぞいてやってください。最後までお読みいただきありがとうございました!!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

会社法務アンケート紹介!

2020-06-08

おはようございます!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。東京の世田谷区で会社設立などの小さい会社さん向けの法務と遺言、後見、相続、不動産売却サポートなどの個人の法律課題の解決に取り組んでいます。

ホームページ屋さんが「ブログは毎日書ければ理想的」と言っていたのでほぼ毎日書いてます。ここまでしつこく書くとヒマな事務所に見えてかえって仕事を逃すんじゃないかと心配していますが、せっかくお客さまにアンケートを頂いたので紹介していきましょう。

このお客様は、取締役の役員変更登記を中心に会社謄本と定款全般の見直しを行いました。長い間登記をしてなかったので、ご依頼いただいた役員変更登記以外にもメンテナンスしなければいけないところがチラホラ。変更すべき点をお伝えし、当事務所で書類を整えて変更しました。

アンケートには「丁寧」「安心」と書いて頂きました。ありがとうございます!司法書士事務所にとって安心してもらえるほど嬉しいことはありません。ホームページの私のみっともない写真の横に「あなたに楽させる」と書いてあります。これは手間や時間を節約してもらうのももちろんそうですが、気持ちの上でも安心して心を軽く楽になってもらうという意味も込めています。

今日は会社法務のアンケートをご紹介しました。下北沢司法書士事務所では、お客様に手続きのことで使う頭を最小限にしてもらい、お仕事や生活のために体力と時間を温存してもらうよう努めています。ややこしい登記手続きをぜひ当事務所にお任せくださいませ!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

水戸出張に行ってきた!

2020-06-06

おはようございます!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。遺言、後見、相続、信託、債務整理など個人の課題と小さい会社さん向けに会社設立を中心とした法務サポートを行っております。

普段は環八の外側に滅多に出ない、コロナ前からとっくに自粛状態のプチ引きこもり司法書士の私ですが6号国道を北へ北へと向かい茨城県の水戸と笠間まで出張してきました!茨城は出身地なのですが仕事で行くのは久しぶりです。不動産売買の立会をしてからはじめての水戸法務局へ。もう会う人会う人みんな茨城弁でございます。出張とかあったらココゾとばかりたくさん撮って、ホームページをご覧のみなさんにバリバリと仕事しているアピールをすべきだと思いますがケロっと忘れてました。ふと思い出したときには出張もクライマックス。こんな地味で意味不明な写真を1枚撮るだけという無残な結果に終わっています。

一口に茨城県と言っても広いのですが、今回行ってきた水戸や笠間、石岡、行方、鉾田、鹿島あたりは小さいころから特になじみのある地域です。今回の出張をきっかけに水戸を中心に茨城でも仕事したいなと思いました。じゃぁまた次回のブログでお会いしましょう!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

信託と後見~親亡きあと問題。

2020-06-03

こんにちは!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。東京、世田谷区から後見・信託・遺言・相続などの個人と家族の法律課題の解決に取り組んでおります。
今日は「親亡き後」のお子さんを心配する親御さんに向けてのお話です。知的障害などサポートが必要なお子さんの心配をする親御さんの気持ち、私も人の親なので良くわかるつもりです。信託や後見の知識、福祉施設の知識、行政のサポートなどあらゆる情報にアクセスしてお子さんの将来に向けて何が最善か、夜も寝れないくらいに考えてる方にもお会いしてきました。
そして、そんな方々が疑問に思うことの1つに「信託と後見の違い」があります。今日は、信託と後見の違いの1つである「財産管理の方針」についてお話したいと思います。
例えば、賃貸不動産からの収入でお子さんの暮らしを支えたいと考えている場合、この賃貸不動産を後見人が管理するのか信託における受託者(財産の管理・運用をする人)に任せるのではその運用の仕方が全然違ってきます。後見の財産管理の方針はいわば「超守備的」です。投資不動産のリノベーションをしたり、室内のコンセプトを変えた方が賃料収入のアップに繋がりそうなときでもそういうことは基本的にしません。必要最低限の修繕をしていくだけになります。一方、信託では不動産を活用してより大きな収益をあげるための行動をする権限を財産管理をする方に与えることができます。家族やご親族に不動産に詳しい方がいてその方に投資用不動産の運用を任せたい場合は、後見人に選ぶよりも不動産を信託に入れた方がよりその方の能力を活かせることになります。そして、信託と後見は併用できます。運用が難しい株や不動産は詳しい人に任せて、その他の財産管理や福祉施設とのやりとりなどは後見に任せることも可能です。投資が得意な人に信託、福祉施設とのやりとりを安心して任せられる人は後見人にするなど家庭の事情にあわせて上手に制度を活用していくことも大事なことです。

今日は信託と後見を財産管理の方針から比較してみました。下北沢司法書士事務所は何回でも親御さんの意見を聞いて、費用対効果は無視して信託や後見のスキーム設計に取り組みます。ぜひ、当事務所に電話やメールでお問い合わせください。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

写真ドーンと張ってみた!

2020-06-01

おはようございます!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。東京の世田谷区で相続、後見、遺言、信託、不動産売却のサポートなど個人の法律課題の解決をお手伝いしている司法書士事務所です。

さて、以前にもこのホームページをご覧になっていただいた方ならお気づきと思いますがホームページのド頭の部分に私の写真がベッタリと張られてます。恥ずかしいです・・・。

写真あった方が信用につながるということでホームページ作成者の方と妻のおすすめでやりましたが、自分の写真が全世界公開されるのは地味男の中の地味男であり、目立たないヤツ日本代表の私にとっては清水の舞台から飛び降りる覚悟が必要でございました。

ちょっとでも見れる写真にするよう、スーツを新調してちゃんとした写真館で写真撮ってもらって、不気味な笑顔を顔に浮かべてみたりもしましたが、なにせ元がひどい顔なのでご覧の有様でございます。

やっぱり写真外してもらおうかとも思いますが、段々慣れてきたし顔が見えた方がお客さまの安心につながると妻もいうのでこのままにしておこうと思います。

・・・ということで、自分の顔を見たくないあまりこれからはブログの更新速度が落ちるかも知れませんが、時々は見てやってくださいませ!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

遺言執行者も重要ポイント!

2020-05-31

こんにちは!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。今日は事務所で後見人としての不動産売却の準備、債務整理の1つである個人再生申し立てに向けての裁判所提出書類の整理、それと公正証書遺言作成の準備をしております。

実際にはこのわんちゃんのようにかわいい感じじゃなく、書類を机中に広げてはまとめなおすなかなか生々しい作業でございます。だいたい、38のおっさんがかわいかったら一周まわって気持ち悪いです。そして、公正証書遺言の準備をしながらふと思いました。「遺言執行者」についてブログを書こうと・・・。


遺言執行者ってなに?

遺言執行者は遺言に書いてある内容を実現する人の事です。銀行で手続きして遺言どおりに相続人に預貯金を引き継いだり、不動産を売却して現金で相続する内容の遺言だったら売却手続き全般も担当します。この遺言執行者、さだめてもさだめなくてもどっちでも良いのですが「もし定めるとしたら」遺言書の書き込んでおくのがスムーズです。そうじゃかければ裁判所を通して定める必要がでるため、だいぶ話がややこしくなってしまいます。では遺言執行者を定めておくのか判断のポイントはどこにあるのでしょうか。大事なポイントを2つ紹介します。

1つは「はっきりしてないことが相続が進まない原因になりそうなとき」です。
遺言執行者がいようがいまいが、誰かは遺言の内容を実現する手続きをとらなければなりません。銀行にいってどの書類が必要か確認して集めたり、財産が具体的にどこにいくらあるのかまとめて財産目録を作ったりしなければならないのです。やはり相続人となる世代は自分の生活も忙しいし、銀行や役所は基本的に平日しかアクセスできません。作業をやる人がいなくて押し付け合いになってしまいそうな時は決めておいた方が良いでしょう。

もう1つは遺言執行が難しそうなときです。
遺言の内容が「Aが100万円を相続する」のように分かりやすければいいですが、このような分かりやすい遺言を必ず残せるとは限りません。不動産売却が関係したり、遺留分の減殺請求がされそうだったりすると遺言執行の難易度そのものがあがるので、はじめから遺言執行者を定めておいた方がいいでしょう。

いかがでしたでしょうか。今日は遺言執行者についてお話ししました。下北沢司法書士事務所では遺言作成のご相談はもちろん、遺言執行者への就任も承っております。まずは遺言執行者を定める必要があるのか一緒に判断しましょう。あなたからのご連絡、心よりお待ちしております。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

時計なおった!

2020-05-24

おはようございます!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。東京の世田谷区にある相続、後見、遺言、不動産売却、会社設立や借金問題など個人と小さい会社さん向けの司法書士事務所です。

一日の感染者数もグッと減り、シモキタもすっかり活気が戻ってきました。昨日は夕方5時30分ごろから3密上等のギシギシでやってる飲み屋さんもありましたね。今までの分を取り戻すようです。私は小さい子どももいるのでまだ控えますが、6月に入ったら普通に外でお酒飲めるようになるのを期待してます。さて、戻ってきたのは下北沢の活気だけではありません。コイツも私の元に帰ってきました!!

1年半前にぶつけて壊してから、ほったらかしにしてたオリエント君です。重い腰をあげてやっと修理しました。何でも日本製でちょいと癖があるものが好きな私にピッタリ!チープな感じですがそこがまたいい。大体、高級腕時計なんてつけたら私が時計つけてんだか、時計が私のことつけてんだか分かりません。人間じゃなくて時計メインになってしまいます。

帰ってきた相棒とともに今日は、不動産売買の立会と後見、それに会社設立の書類作成ガンバります。でゎまた!!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

障害がある方の福祉型信託

2020-05-23

おはようございます!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。個人の方の相続、遺言、後見、信託などのご依頼を世田谷から承っております。

「私たちがいなくなったらこの子の生活はどうなってしまうのだろう。」ハンデキャップがあるお子さんを持つ親御さんからご相談を受けることもあります。その親御さんのお気持ちを考えると、身を切られるようなお悩みであり、当事務所としても少しでも親御さんに安心して頂くためあらゆる角度から課題を精査し、解決方法を提案しております。そんななか「信託」を使って安定的にお子さんへ生活費を届ける方法もありますが、この時に重要なポイントがあります。「信託」を使う場合「受託者」といって財産を管理・運用する方が必ず必要になります。ところが、ご本人がこの「受託者」をうまくコントロールすることは不可能ですので、万が一この受託者がご本人のためにならない動きをしたら、ご両親がいなくなった後はそれをとがめる人がいなくなってしまいます。そこで、そういった万が一の事態に備えて「信託監督人」を選ぶことを強くおすすめしております。「信託監督人」とは文字通り信託がきちんと目的に沿って運用されているか監視する立場の人です。信託の運用を任せる「受託者」には家族から選ぶことがほとんどのため、監督する人を選ぶなんて家族を疑うようで嫌だとは思います。ですが、監督人を選ぶのは「福祉型信託をするときの常識。いいも悪いもなく淡々とそうするだけ。」ととらえれば気持ちの抵抗も少し和らぎますし、受託者となるご家族にも説明がしやすいのではないでしょうか。

下北沢司法書士事務所では、受託者となるご家族に対して信託監督人に関する説明ももちろん行います。ご依頼者となる親御さんにばかり辛い思いはもちろんさせません。どうぞお気軽にご相談ください。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

後見書類作成、アンケート紹介!

2020-05-22

先週末は真夏のような暑さだったのにまた寒くなりましたね・・・。我が家では布団を出したりしまったりを繰り返してます。みなさんは体調を崩されたりなどしてないでしょうか。おはようございます!!司法書士の竹内と申します。東京の世田谷区から後見、遺言、信託、債務整理、会社設立など大手法人ではなく個人と小さい会社さんの法律課題の解決に取り組んでいます。

今日は後見の書類作成のご依頼を頂いたお客様のアンケートをご紹介します。アンケートには、「後見人になった後のアドバイスを親切にしてくださり」と書いて頂きました。ありがとうございます!後見人になった後は裁判所や監督人(司法書士など)への報告ややりとりが発生します。裁判所とやりとりなんて聞いただけでも気分が重いですよね。監督人である司法書士と話すのも最初は緊張するのではないでしょうか。このKさんのケースではご本人が後見人となるため、裁判所へはどの程度の精度で報告すれば良いか・日々のお金の管理はどれくらいの細かさでやればいいか・また監督人となった司法書士とのやりとりをスムーズにするため、私から監督人に案件の背景を整理してメールしておくなどのフォローをしました。その他にも「銀行で後見人の届け出を出すときはかなり時間がとられます。本などの暇つぶしグッズと飲み物を持って気長にやった方がいいですよ」などストレスがたまりやすいポイントもいくつかご紹介しています。後見人の仕事をするよりもやはり家族との時間だったり自分の趣味や勉強に時間を使いたいですよね。当事務所では、後見人の仕事はなるべく楽にシンプルにして、それ以外のご自身やご家族のことに時間を使っていただけることを目的として後見人就任後のアドバイスもしています。

下北沢司法書士事務所は、あなたが日々の生活を楽にスッキリと暮らすため、法律面からサポートします。「こんなこと聞いて大丈夫かな?」とは思わずにお気軽にお問い合わせください。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

メンバーが増えました!

2020-05-21

私は商売下手ですし、家族がそこそこ食べていければいいかなと思っていたので、1人で事務所をやってくつもりでした・・・。しかしひょんなことから新たな仲間が増えました!私の6歳の娘です☆ひょんなことというか、そうです、例のアレです。小学校入るはずだったのが行き場の無い子どもになってしまいました。勤めに出ている妻から「オマエは個人事業主だし当然、融通利くよな。大体、そんなに仕事ねーだろ」とご指示を賜りまして、週に2日ほどは娘と事務所仕事です。新メンバーの主な仕事は、

・コピー機から出た印刷物をパパ所長に渡す。
・お昼になったら、ごはんコールをパパ所長にする。
・書類にかぶりつきのパパ所長にコジコジの真似をしながら話しかけ、リラックスさせて視野を広げさせる。

などです。期間限定ですが2人体制となった下北沢司法書士事務所をどうぞよろしくお願いします!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

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