Archive for the ‘雑談’ Category

『手続きウツ」を0に!新年の抱負

2023-01-03

新年おめでとうございます!下北沢司法書士事務所の竹内です。相続、終活支援、会社設立、事業承継、遺産分割、不動産売却支援(共有不動産や借金・債務整理による任意売却)、大家さん向けに賃貸トラブル対応(孤独死、家賃滞納)などに取り組む司法書士です。

 

「手続きウツ」を0の年に!今年の下北沢司法書士事務所

さて、新年1回目のブログ。ガラにもなく今年の抱負なんぞを語ってみたいと思います。今年だけじゃなく来年も再来年もずーっとずーっとうちの事務所の抱負、流行りのカタカナを使えば「ヴィジョン」ってヤツになるかも知れません、ただの人生の黒歴史になる危険もありますが中学生じゃないんだから今さら黒歴史は作りたくありません。頑張ってヴィジョン・・・やっぱカタカナはうさんくさいんで「理念」に育てたいと思います。

「手続きウツ」ってなんじゃい!?

さて「手続きウツ」なんてわけの分からんことを言い出しましたが、当然そんな言葉はありません。私が適当に言っただけです。ですが、相続や会社設立、後見などの手続きは実は深刻なストレスを人にもたらしそれはさながら「手続きウツ」とでも呼びたくなるような大きなダメージを人の心に与えると思っています。それは次の理由からです。

なぜ手続きが人の心に深刻なダメージを与えるのか?

開業7年目。過去の6年間、個人の方の専門事務所として相続や会社設立をしてきました。「専門」なんていうとかっこいいですが、銀行や不動産会社など法人から定期的な仕事を受けることは私にはできませんでした。私はあんまりガッツもなく上手に接待なんかもできないいわゆる「陰キャ」で、こういう人は法人向けの仕事は不向きなのです。ということで、個人の方から直接ご依頼を受けてコツコツと案件を積み重ねる道を選びました。相続登記や相続に伴う銀行手続きの代行、遺言執行などのお客さんとお会いすると、泣いてしまう人やうまく言葉が出ない人、怒り出す人、優しい表情で家の歴史を語ってくれる人など様々な人の感情のゆらぎに触れることになりました。仕事中にたくさんの人の感情や人生の転機に触れることは、私の今までの経験ではなかったことで最初は非常にとまどいました。また辛い思いをしてる方の中には、一度は自分で相続登記や銀行手続きをしようとしても、心の重さや辛さからそれができなかったと語ってくださった方もいました。なぜ手続きや法律の話でこんなに感情が揺らぐのか、経験を積むことによって段々見えてきました。

手続きの「野暮さ」と「冷たさ」は人の心を傷つける。

例えば銀行手続き。銀行に故人が亡くなったことを連絡すると、即座に口座が凍結されます。みなさんが「まだ凍結しないで欲しい」といっても無視。基本的には事務的に淡々と凍結されます。もちろん、不正な引出しを防ぐためなのでしょうがみなさんにもマンションの管理費の引き落としなど都合があります。また凍結の時にみなさんが感じるのは不便さだけではないようです。自分にとって大切な人が亡くなったのに、十把ひとからげな対応を無感情で事務的にされることに怒りや悲しさを感じるのだと思います。そして、その事務的対応の内容も少なくともみなさんにとっては全く合理性がないものです。もちろん、相続人の1人が全額引き出してしまって使うなどのトラブル世の中全体で見たらたまにはあるのでしょうが、みなさんは自分の家でそんなことは起きないことはよくわかっています。多分そんなことは日本全体でも滅多に起きず、巨大組織である金融機関にとってはたまに起きてしまうという程度のものでしょう。となると少なくともみなさんにとっては関係のないことで合理性を感じられず、ただただ「大切な人が亡くなったタイミングで」事務的な野暮で冷たい対応をされそれに従うしかないという状態になります。ここで葬儀を終え、バタバタがおさまって疲れを感じているみなさんの心がストレスに耐え切れなくなり、感情的に不安定になってしまうのだと思います。そしてそれは、人間として当然の反応だと思います。会社設立の時も不安定なのは同じ。確かにワクワクもありますが、人生の大きな転機なので不安もあります。一日中ワクワクできるはずもなく夜中に急に不安や「自分はなにをやってるんだろう」などのネガティブな気持ちに襲われてもおかしくないタイミングです。借金による任意整理や不動産の任意売却の場面でも心が重くて当たり前。このように司法書士は人の気持ちがゆらぎやすいタイミングで、お仕事をお受けすることが多いことに気が付きました。

 

みなさんの「心のダメージ」を和らげるには?

と、まぁ長々と語りましたがこんな風に思うわけであります。そこで、下北沢司法書士事務所は少しでもみなさんの心の負担を減らす事務所でありたい。そんな風に考えるようになりました。それを一言で「手続きウツをゼロに!」と表現しています。ではそのためにうちの事務所はなにをするかお話したいと思います。3つあります。

 

1つ目、カウンセリングの考え方を取り入れる。

民間資格ではありますが「メンタル心理カウンセラー」と「上級心理カウンセラー」の資格を受験予定です。こうした勉強を通して心理カウンセリングのエッセンスを、お客さんとの面談時や仕事の進め方に取り入れたいと思います。

 

2つ目、動画配信

コラムもそうですが、動画でも知識や事務所の考え方を伝えていきたいと思います。ホームページやYouTubeで動画を配信することにより、私の考え方をお伝えして相談しやすい事務所であることや銀行や法務局や行政など極めて事務的な対応をする組織とは違うことを伝えていきたいと思います。既に何本か撮影しております。よろしければ(画質ひどいですけど)ご覧ください。

https://shimokita-office.com/category/%e5%8b%95%e7%94%bb%e8%a7%a3%e8%aa%ac/

 

3つ目、法技術

みなさんのご要望を伺い、また時には「本当に求めてることはなんなのか。」を一緒に考え、それに見合う法技術を提供していきます。認知症対策が気になる方には信託や任意後見、他の相続人とのやりとりに過大なストレスを感じている方には遺産承継業務、共有不動産売却に負担を感じている方には売却の段取り調整や必要に応じて税理士さんの手配、自分の事業に集中したい起業家には資本政策のコンサルティングや会社設立手続きなど司法書士ができることはたくさんあると考えています。

 

相続、会社設立などの相談は下北沢司法書士事務所へ!みなさまの相談を歓迎します。

ということで、高卒のクセに自分語りしちゃいました!相続、会社設立などの相談はぜひ当事務所へ!エリアも小田急線沿いの新宿、代々木上原、梅が丘、豪徳寺、経堂、千歳船橋、成城学園前、喜多見などの小田急線沿い、渋谷、明大前、永福町、吉祥寺などの井の頭線沿い、笹塚、桜上水、八幡山、仙川、調布、府中などの京王線沿い、中野、荻窪、高円寺、三鷹などの中央線沿い、登戸、武蔵小杉、川崎などの南武線沿い、三軒茶屋、用賀、溝の口、宮前平などの田園都市線沿い、中目黒、都立大学、学芸大学、自由が丘などの東急東横線沿い、松陰神社、下高井戸などの東急世田谷線沿いなど幅広く対応!ぜひお問い合わせください!!

 

下北沢司法書士事務所 竹内友章

年末年始休暇のお知らせ

2022-12-26

年末年始休暇について

みなさま、お正月の予定は決まっていらっしゃるでしょうか。実家に帰られる方、旅行に行かれる方、おうちでのんびりされる方、いろんな方がいらっしゃると思いますが、当事務所でもいっちょまえに年末年始のお休みをいただこうかと思っております。

12月29日(木)~1月4日(水)まで

です。

今年1年、みなさまにとってどんな年だったでしょうか。うちの事務所にとっては、全力で駆け抜けた1年って感じでした。実務に追われ、こちらのブログもなかなか更新できませんでしたが来年はもう少し更新頑張ろうと思います。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

ゆるゆるBGM

2022-10-24

おはようございます!下北沢司法書士事務所の竹内です。相続、遺言、相続放棄、不動産売却(相続した共有不動産の売却、債務整理や借金による任意売却)、認知症対策(信託、成年後見)、賃貸トラブル(家賃滞納、孤独死対応)、会社設立や事業承継などをしております!

 

お仕事用BGMの話。

月曜の朝、遺言だ遺産分割だとガツガツ話すのも野暮でございます。。のんびりした話しでエンジンかけてきましょう。事務所でいつも聞いてる音楽について。ひとり作業中に欠かせないのがBGM。冗談を言い合う相手もいなくて、ず~~っとず~~っと遺産分割協議書とか信託契約書とか作ってるとだんだん煮詰まってきて、コバルトブルーな気分になってきます。ほっとくと「オレなんでこんなんしてんのかなぁ~~」とか「ホームページのブログでアホな文章書いてなんなのかなぁ~~」とか「オレなんのために生まれてきたのかなぁ」までどこまででも落ちていってしまうので対応が必要なのでございます。そんなネガティブ人間のワタクシを救ってくれるのがBGM。お気に入りはコイツでございます。

 

マイルス・デイビスのカインド・オブ・ブルーですね。昔のジャスのなんか有名な人でございます。ジャスも音楽も全然分らんのですが、この人のネットフィリックスのドキュメンタリーを見て買ってみました。なんか、メッチャいいです。トランペットの音色がものすごいリラックスさせてくれてゆっくりした気分で作業させてくれます。作業中にゆっくりさせてもらってどうするという話ですが、まずは音無しで作業して少し煮詰まったと思うとペースを落としつつコイツを聞きながら作業。CDが終わるころには煮詰まりが解消されてるのでまた音無しで作業します(今時、平成初期のCDスタイルですがPCで聞くとカチャカチャPCいじっちゃうんですよね)。

はい、ということで今週も音楽の力を借りたり仕事を達成したときのみなさんの安心感を思い浮かべたりで、いろんな力を借りながら頑張っていきます!

エリアも幅広く対応!どしどしお問い合わせください

当事務所では、エリアも幅広く対応!新宿、代々木上原、豪徳寺、経堂、千歳船橋、成城学園前、喜多見、狛江、町田などの小田急線沿い、渋谷、明大前、浜田山、吉祥寺などの井の頭線沿い、笹塚、桜上水、八幡山、仙川、調布、府中、聖蹟桜ヶ丘などの京王線沿い、中野、荻窪、高円寺、三鷹などの中央線沿い、登戸、武蔵小杉、川崎などの南武線沿い、三軒茶屋、用賀、溝の口、宮前平などの田園都市線沿い、中目黒、都立大学、学芸大学、自由が丘などの東急東横線沿い、松陰神社、下高井戸などの東急世田谷線沿いなどなど。埼玉県、千葉県、茨城県などの首都圏や全国のお客様に対応します!ぜひ電話やお問い合わせフォームでお問い合わせください!!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

 

営業開始。新年おめでとうございます!

2022-01-04

明けましておめでとうございます。下北沢司法書士事務所の竹内です。相続、遺言、相続放棄、不動産売却支援(相続、任意売却など)、成年後見、家賃滞納や孤独死対応、信託、会社設立、債務整理や借金問題などに取り組む司法書士です。

今日から営業開始です。

さて、お正月中もコラムだけは更新していましたが今日から本格的に営業開始です。司法書士の手続き先である法務局も今日からあいているので、早速1件、登記申請しました!相続や会社設立など、去年からの持ち越し案件に取り組みつつ、みなさまからの新しいご相談も大募集中です!

今年の抱負も語ってみる

地味男な私は自分語りは苦手ですが、新年ですし少し抱負をお話しします。去年も開業以来、最高に充実したお仕事状況だったのですが今年はさらにそれを超えていきたいと思います。そのために必要なのは「質」と「スピード」それと「効率的な段取り」これをもっともっと追及していきます。この点が更に向上すれば、お客様とのコミュニケーションにより多くの時間をさくことができ、皆様の考えを深く理解して仕事に取り組めば更に質のいい仕事につながるいい循環が生まれる思ってます。そして、事務所としてもさらに皆様の評価を獲得したいと思います!

エリアも東京23区、首都圏、全国からたくさん相談を受けたい!

このホームページも世田谷区だけでなく、渋谷区や品川区、さらに川崎市や横浜市などより広いエリアからご相談いただけるようになってきました。引き続き小田急線は参宮橋、代々木上原、梅が丘、豪徳寺、成城学園前など近隣だけでなく登戸や新百合ヶ丘、町田や厚木など井の頭線なら明大前、永福町、浜田山、吉祥寺など、田園都市線なら三軒茶屋や用賀、東横線なら自由が丘や中目黒などたくさんの地域からご依頼を承ります。もちろん池袋をはじめとした埼京線沿いや恵比寿、新宿などの山手線沿いも大好き!みなさまにお会いできるのを楽しみにお待ちしております。ぜひぜひご相談くださいませ!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

明けましておめでとうございます!

2022-01-01

明けましておめでとうございます!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。相続遺言、相続放棄、信託、成年後見、不動産売却支援、孤独死や家賃滞納、会社設立などの中小企業法務に取り組んでいる司法書士です。

みなさま!新年おめでとうございます!!昨年は多くのお客様にお世話になりました。改めて御礼申し上げます。今年も、昨年から継続している相続登記、孤独死対応、不動産売却、成年後見、株式の発行手続きを皮切りに様々な案件を通じてみなさまのお役に立てることを楽しみにしております。コロナ過が2年続きましたが、その間も当然に相続は発生し会社の状況が変わったことによる役員の変更や資本金の増資なども生じます。ここ2年は、オンラインでの相談なども活用し以前の日常と変わらない法務手続きの利便性を提供することも大きなテーマでした。今年からは、また対面でのご相談もどんどん増やしていきたいと思います。また、このホームページを通じて下北沢や世田谷に限らない、多くの地域のみなさまにご相談いただきました。ことしも杉並区や中野区、新宿区、目黒区、渋谷区、墨田区、豊島区などの東京23区に限らず川崎市や横浜市、浦和や大宮、そして私の出身地の茨城でもたくさん仕事をしたいと思っています。下北沢司法書士事務所は今年もみなさまに寄り添い、自分ごととして課題をとらえ、課題解決に取り組んでいきます。相続や認知症対策、会社設立などはぜひ下北沢司法書士事務所にご相談ください。それでは、みなさまにとって今年が最高の1年でありますように!!本年もよろしくお願い申し上げます。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

 

 

年末年始休暇のお知らせ

2021-12-26

こんにちは!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。相続や相続放棄、遺言、成年後見、信託、不動産売却支援、家賃滞納・孤独死問題の解決、会社設立などの法務手続きをしている司法書士です。

あっという間に年の瀬ですね。今年も海外産のウイルスに引っ張りまわされましたがなんとか落ち着いた状態で年末を迎えられました。また新作のなんとか株も出てきてますが流行らずに終わることを願うばかりです。さて!当事務所もいっちょまえに年末年始は少しお休みをいただこうと思います。期間は次のとおり。

12月29日~1月3日 

今年は事務所としては、ありがたいことに成長を遂げられた1年でありました。特に相続、大家さん向けに孤独死対応、成年後見、会社設立、会社内での資本政策や定款作成などで多くのご相談をいただきました。内容的にも、「どの司法書士でも解決できる問題じゃないな」と感じる込み入った案件を多く経験させていただきました。来年も、本年までの経験をお客様に還元すべく当事者の目線にたった仕事をしてまいります。みなさま、よいお年をお迎えください。今年1年ありがとうございました!!

・・・終わる感じが醸し出されてしまいましたが年内まだ営業してますよ~。世田谷区、目黒区、杉並区、中野区、渋谷区ほか東京23区や首都圏、全国のお客様のご相談を承ります。ご相談、お待ちしております!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

司法書士事務所のリーフレット!

2021-12-11

こんにちは!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。相続遺言、相続放棄、成年後見、信託、孤独死や家賃滞納者への対応、不動産売却支援、債務整理(借金問題)などに取り組んでおります。

さて、ちょうど開業か5年が過ぎようとしている下北沢司法書士事務所。設立当初から徐々にお仕事も増えていき、また扱う案件の難易度もあがってきております。そうです!自分でいうのもなんですが、みなさまのおかげでなかなかの「イッチョマエ」な司法書士事務所になってまいりました!相続関係でも会社設立などの法人関係でも日々、お客様のおかげで成長できておりますが実は全部の分野で成長できてるわけではありません。4年たっても成長できてない分野というかスキルというかとにかくウチの事務所ではモノスゴイ弱いとこが1つあるのです!それは・・「営業!!」よく営業できなくて独立できたなった感じですが今までホームページとご紹介のお客様に支えられてまいりました。しかし!このままではイカン!せっかくこれまでお客様のおかげで知識と経験を積み重ね、ほかの事務所にはできない手続きだけでなく法務・税務・不動産知識・更には調整業務などブスッと横ぐしを刺した仕事ができているのです。育ててくれたこれまでのお客様のためにも、これから出会うお客様のためにも「下北沢司法書士事務所はこんなことできるんですよ~~!」と当事務所の情報を積極的にみなさんにお届けしなければいけないと考えました!!ということでまずは形から!リーフレット作ってみましたよ~~。こんな感じです↓

事務所理念や、どんなことができるかを「ギュっ!」と絞って書き込みました。相続や遺産の引継ぎ、大家さん向けサービスや不動産売却支援、会社設立など起業家向けサービスなど事務所のお仕事を紹介しております。今後はホームページはもちろん、リーフレットも活用してみなさんに知識・情報、そして当事務所の存在をみなさんにお届けしてまだ見ぬお客様にも貢献してまいります!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

司法書士はどんな役に立つのか?

2021-10-10

こんにちは!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。会社設立、債務整理と借金問題、不動産売却支援、信託と成年後見、相続や遺言などの法務手続きをしております。

今日は不動産売買の契約の立ち合いでした!こういう仕事が区切りを迎えるタイミングは、やはり嬉しいものです。さて、今日は知識系の話ではなく、「結局、司法書士はみなさんにとってなんの役に立つのか?」というテーマでいきます。

会社設立を中心に、スタートアップや中小企業のみなさんに企業法務をするのも司法書士のお仕事の1つ。そうすると自然と色んな経営者の方とお話しします。凄いなと思うのがみなさん、自分の会社の理念を語れるんですね。「日本の~を変える」とか「~を通じて社会を元気に!」だとか。正直、私なんかは高卒で何の学歴もスキルもない中、自分でもできそうで食べていける仕事はなんだろうと考えて司法書士になっただけです。生活できる仕事を探しただけでそんな大きな目標はありませんでした。でも、会社設立や相続遺言など司法書士がやる仕事には1つの共通点があります。それは「みなさん時間と手間とストレスを減らすこと」です。会社経営者は自分のやりたい事業があるわけであってなにも会社設立の手続きをしたいわけではありません。遺言を残す人は、別に遺言そのものに興味があるわけではなく、「家族が困らないように」とか「お世話になった人にお礼がしたい」だとか達成したい目標があるはずです。こういう目標もなるべくストレスなく、できれば時間も短く達成できれば、他に自分の仕事や趣味や家族と過ごすなど自分の力と時間を割り振っていただきます。こういう風に人生の質をあげるサポートが司法書士の業務をつらぬく共通点だと思います。これをまとめると「手続き業務を通じて日本人が人生の充実を得ることに貢献し、もって日本社会の発展に貢献する」みたいな感じになりますが、これがとりあえずの事務所理念であり司法書士がみなさんのお役にたてることだと思います。

今日は司法書士がみなさんのどんな役に立つのかというテーマでお話ししました。少しこっぱずかしい話になりましたが、これからもみなさんがやりたいことや好きなことに力を使えるようにするため、頑張りたいと思います!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

士業の価値は優しさ

2021-10-07

おはようございます。下北沢司法書士事務所の竹内でございます。高齢入居者の死亡や家賃滞納に関する手続き、成年後見、遺言や相続、信託や不動産売却支援、会社設立などの法務手続きをしております!

さて、今日はちょっと意識高い系になるかも知れません。うちの事務所では、相続財産の引継ぎを一括で請け負ったり高齢入居者が死亡してしまった大家さんに代わり、相続人の方とやりとりする仕事が多いです。ほかにも数人で相続した不動産を売却したり、会社内で株主が仲たがいしてしまった話を収束させたり。辛かったり悲しかったり寂しかったり怒ってたり色んな感情と向き合う仕事です。相続財産の引継ぎでは、銀行や役所の無機質な対応に心を痛めている方がいらっしゃいます。高齢者がお部屋で死亡してしまった大家さんは杓子定規に法律を説明されてもそれが乗り越えられない途方もない作業だったりします。こういう場合は、私も法律の説明をしながら「これは相談者さんにとって理不尽だ」と思いながらご説明をします。当事務所では、銀行の無機質で事務的な説明や、通り一遍等の説明しかしない司法書士や弁護士と違う点があります。それは相談者さんにとって理不尽だということを常に念頭において説明すること。それだけで、相談者さんに寄り添った説明になります。そして、もちろんそれだけに留まらず問題を解消したり緩和したりする手段を考え、実行すること。相続不動産の売却では司法書士が精算表を作成することで公平感や納得感を提供したり、司法書士の立場を生かして株主さんの希望を感情抜きで聞き出して一致点を探したり。こういう問題を緩和することによって相談者さんに一定の満足感を提供することができます。ビジネスセミナーの講師のようですが、これからの士業は「感情ビジネス」だと思ってます。手続き、関係者の調整作業はあくまで手段。その先にある相談者さんの納得感、納得までいかなくとも辛くて嫌な感情を柔らかくすること。これが士業の特に司法書士の価値だと思ってます。

下北沢司法書士事務所では、東京だけでなく神奈川、千葉、埼玉、茨城などの近隣県、更には全国のご相談に対応します。ぜひ、下北沢司法書士事務所にご相談くださいませ!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

10日はお休みをいただきます!

2021-08-09

こんにちは!下北沢司法書士事務所の竹内です。相続遺言、成年後見、信託、不動産売却支援、債務整理や借金問題、会社設立や会社清算など個人と中小企業の法務手続きをしております。

さて、平日ではありますが10日は家族サービスのため臨時休業をいただきます!電話は携帯に転送をかけてるので気が付き次第、折り返します(外からなんで雑音は入ります。ゴメンナサイ!)メールは11日にお返事します。なお、10日以外はお盆も普通に営業してますのでお気軽にご連絡くださいませ。

昨日、今日と激しい雨が降りましたが暑さが落ち着いて恵みの雨になりましたね。ついつい冷たいものを飲みすぎてましたが今日はあったかいコーヒーを飲みました。明日も外出なのでおてんと様にカンカン照りはご容赦もらいたいもんです。でゎまた!!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

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