Archive for the ‘相続・遺言’ Category

銀行手続きと遺産分割

2022-06-28

熱い!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。相続、遺産分割、相続放棄、成年後見、信託、相続・認知症・借金などで権利関係が複雑になった不動産の売却支援、賃貸トラブル(家賃滞納・孤独死対応)、債務整理や借金問題、会社設立などの法務手続きをしている司法書士事務所です。

 

意外と複雑な銀行手続き

最近あんまり書けてないブログ・・・。最近の中心業務である相続の手続きの一括引き受けの話でもしてみます。当事務所では、相続に関する手続きや段取りを組む作業を一括で請け負うサービスをしております。不動産登記や相続した不動産の売却のスキーム設計が司法書士らしいし、ぜ~んぶ地味な仕事ではありますがその中では一応花形っぽい感じです。しかし、地味な司法書士の仕事の中でももっとも地味な仕事が銀行手続き。世界広しと言えどもこんなに地味な仕事はないんじゃないかと思います。しかし、この地味な銀行手続きも細かく確認しなきゃいけない厄介なポイントがあります。

金融機関によって微妙に違う銀行手続き・・・

どこが厄介化というとまぁなんてことはありません。それぞれの銀行には、その銀行が作った相続手続きのひな型書類があり、その書類に必要事項を書き込んで手続きを取ります。亡くなった方(被相続人)が誰で相続人のうち誰がいくら預貯金を引き継ぐか・・・みたいなことを書き込むわけでございます。この書き方のルールが銀行によって微妙に違うんです。銀行口座は2、3個くらいはみなさんもってますし多い人は10個くらいもってます。これの書き方が金融機関によって違うのがなかなかに地味で厄介で人生の中で消し去りたい時間でございます。しかも、書き方を聞こうにもコールセンターがなかなかつながらなかったりします。電話したら機械音声のガイダンスで「あれっ何番押しゃいいんだ?」ってなりながらスマホをポチっと押すと「ただいま電話が込み合っております。少々お待ちください」と言われ、全く少々ではない永遠とも思える時間が流れます。しびれを切らして銀行窓口に直接いくと予約がないと2時間待ちと言われたり、なんとか窓口で質問できても「少々お待ちください」と言われそのまま15分くらい窓口対応のお姉さんはかえってきません・・・。

厄介な銀行手続きも下北沢司法書士事務所にお任せ!

泥沼の中を進むような銀行手続きも下北沢司法書士事務所が代行します!当たり前ですが・・・うちは慣れてます!!

エリアも下北沢を中心に代々木上原、豪徳寺、経堂、成城学園前、登戸、町田、相模大野などの小田急線沿い、笹塚、明大前、桜上水、八幡山、仙川、千歳烏山、調布、府中などの京王線沿い、三軒茶屋、松陰神社、下高井戸などの世田谷線沿い、用賀や桜新町などの田園都市線沿い、中目黒、自由が丘などの東急東横線沿いなど幅広く対応!さいたま市(浦和区、大宮区など)、横浜市(都筑区、青葉区など)、川崎市(川崎区、幸区など)、相模原市(中央区、南区など)の首都圏や全国からのお問い合わせに対応しております!ぜひぜひご相談くださいませ。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

気持ちがラク!?相続を司法書士に頼むメリット

2022-04-11

おはようございます!下北沢司法書士事務所の竹内です。相続遺言、遺産分割、相続放棄、認知症対策(成年後見、信託)、終活支援、不動産売却支援(債務整理や借金による任意売却、相続による共有不動産の売却)、事業承継や会社設立などの法務支援と手続きをしております!

 

遺産の引継ぎ、司法書士に頼むと気持ちがラク!

今日は相続による遺産の引継ぎについてのお話です。司法書士は、遺産分割協議書の作成を中心に法的知識が必要な業務ももちろん得意ですが実はそれ以外にもみなさまに大きく貢献できることがあります。今日は司法書士の意外なメリットについてご説明します。

銀行やクレジットカードの手続き、苦痛に感じる方が多いです。

相続時の銀行などクレジットカードの引継ぎ手続き。非常に苦痛に感じる方が多いのです。まずは戸籍の収集。亡くなった方の一生分の戸籍を集める必要がありますが、せっかく集めたと思っても銀行から「これでは足りません。必要な分を集めてもってきてください」と平然と言われたりします。戸籍を集めるのにも区役所などで申請書を書いて長時間待ってと大変なのに一方的に言われるとものすごくストレスです。結果として何回も銀行に通い、その度に長時間待たされる人も珍しくありません。そして、銀行は名義人の方が亡くなったことを知ると相続人のみなさんの承諾なしにいきなり口座を凍結します。証拠書類を見る前でも電話で言っただけでもです。理由は銀行の保身。もしも亡くなったことを知って、その後にキャッシュカードで相続人の誰かがお金をおろしたりすると他の相続人から責任追及される恐れがあると考えています。しかし、まだ引き落としが残っていたりすると相続人のみなさんも支払いが面倒なことになります。その辺の相続人の都合はお構いなしに「ルールですから・・・」と一方的に口座を止められるのは困るし、相続発生直後で気持ちが落ち着かない人には冷たい事務的な対応がホントに嫌になります。

細かい手続きも一緒に任せられる!遺産の引継ぎはぜひ司法書士へ!!

銀行の預貯金引継ぎの手続きは、技術的にはそんなに難しいことではありません。しかし、やたらと時間がかかったり気遣いのないいい方をされたりと人生の中でただのストレスでしかない時間を過ごすことになります。司法書士は、遺産分割協議書の作成など法技術を要することと同時に、こういった銀行の手続きも依頼できます。各種支払いの引き落とし時期も踏まえながらどの口座をどのタイミングで止めて預貯金の引継ぎ手続きをはじめるか、全体を見回しながら手続きをします。

エリアも幅広く対応!あなたの相続をサポートします。

当事務所では相続に関するご相談を承っております。エリアも世田谷区、中野区、杉並区、渋谷区、新宿区、豊島区、北区、板橋区、練馬区、品川区、目黒区などの東京23区、武蔵野市(吉祥寺)、立川市、多摩市、府中市、調布市、町田市、国分寺市、国立市、日野市、東村山市などの東京都下、相模原市(中央区、南区など)、横浜市(都筑区、青葉区など)、川崎市(川崎区、幸区など)、さいたま市(大宮区、浦和区など)、戸田市、柏市など首都圏、更には全国のご相談に対応!ぜひぜひ電話やお問い合わせフォームでご相談ください!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

相続登記!アンケート紹介!!

2022-04-07

こんにちは!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。相続遺言、相続放棄、遺産分割、認知症対策(成年後見、信託)、不動産売却支援(債務整理や借金による任意売却・相続による共有不動産の売却)、大家さん向けに孤独死や家賃滞納への対応、会社設立や事業承継などの法務手続きをしております!

 

相続登記アンケート紹介

今日は相続登記のアンケートを紹介します。こちら↓↓

「親切な対応」「きめ細やかな連絡」「大変助かりました」と嬉しいお言葉をいただきました!ありがとうございます!!

 

相続登記で大切にしていること

相続登記で大切にしていることは、「お客様のペースに合わせる」ことです。相続登記をどの程度急ぐのかはお客様の考え方や背景事情によって様々です。アンケートを書いてくださった方もそうですが、仕事の合間を縫って司法書士からのメールを確認してくださったり電話をくださったりする方はたくさんいらっしゃいます。忙しいお客様のストレスにならないよう気を付けながら、メールのタイミングや内容を考えております。相続登記は、戸籍の読み取りや遺産分割協議書の作成など技術的な面ももちろんそうですが、お客様に対する気遣いもとても大事だと考えています。いたらないこともたくさんありますが、最大限お客様に気持ちよく司法書士とのやりとりをしていただくよう気を付けております。

 

相続登記も当事務所へ!みなさまからのご連絡、お待ちしております!!

当事務所では、相続登記や相続登記に伴う遺産分割協議書の作成、相続の持分計算などのご相談を承っております!エリアも世田谷区、渋谷区、新宿区、中野区、杉並区、目黒区、品川区、豊島区、千代田区、中央区などの東京23区、立川市、町田市、三鷹市、国分寺市、国立市、東村山市、府中市、調布市、多摩市など東京都下、川崎市(川崎市、高津区など)、横浜市(青葉区、都筑区など)、相模原市(中央区、南区など)、さいたま市(大宮区、浦和区など)、戸田市などの首都圏、更には全国のご相談に対応します!!ぜひぜひ電話やお問い合わせフォームでご相談くださいませ!!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

 

 

 

本当に必要!?相続財産管理人

2022-03-26

こんにちは!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。相続や相続放棄、遺言作成のコンサルティング、信託、成年後見、不動産売却支援(借金や債務整理による任意売却)、大家さん向けに家賃滞納や孤独死対応、認知症対策、終活支援、事業承継や会社設立などの法務手続きをしている司法書士です!

残酷な宣告・・相続財産管理人が必要です。

賃貸アパートの大家さんが部屋で孤独死されてしまったり、駐車場経営者の方から契約者が亡くなった場合のご相談が増えています。今の時代、高齢になっても独身で過ごす「おひとりさま」もどんどん増えており、こういったご相談は今後も増えてきそうです。そして、孤独死などの相談で特に問題をややこしくするのは相続人の相続放棄。孤独死した人の相続人が相続放棄の手続きを取ると、その相続放棄の手続きをとった弁護士さんや司法書士から「相続放棄した以上、なにもしてはいけません。相続放棄が無効になる可能性がありますよ」と説明を受けるケースも多数あります。そのため、相続放棄者が一切会話を応じてくれなくなりどう対応していいのか困った方が当事務所に相談に訪れます。こうした方々は当事務所にはじめて相談をしているとは限りません。行政の無料相談を利用したり、ほかの弁護士さんや司法書士に相談している方もたくさんいらっしゃいます。そして、「相続財産管理人が必要。」と言われて帰ってくることも多いようです。「相続財産管理人」とは民法の952条に定められた制度で、相続人が誰もいない場合は裁判所に申し立て(申請)をしてこの相続財産管理人を選んでもらい、その人が財産関係の処理をすることになります。しかしこの制度、全部の作業が完了するまで1年半くらいはかかりますし、裁判所から100万円以上の予納金を払わされることが多いと言われています。はっきり言ってたかが孤独死した後の荷物を捨てるだけの作業です。駐車場なら、もう古いボロ車を処分するだけの作業だったりします。さすがに相続財産管理人を選ぶのは、費用対効果があわなすぎます。こういう形式的な法律論を言われて、困った方が訪れるケースもとても多いのです。

こんな手もある!相続放棄者との交渉法

しかしこの相続財産管理人。本当に選ばないと問題なのでしょうか。確かに民法の条文上は、相続放棄などで相続人がいなくなったら相続財産管理人が財産を処分するよう書かれています。しかし忘れてならないのは、あくまで民間同士の話です。大家さんがやりたい「ゴミを捨てる」「車を撤去する」などの作業は基本的に誰も文句を言わなければ事実上、問題はおきません。そこで当事務所では、相続放棄者と司法書士が交渉し、相手方から「今後、所有権を主張しない」旨の書面を取り付けて、それをもって大家さんにゴミ撤去をしていただくようご案内しています。確かに、この作業をやっても大家さんに今後全くトラブルが起きないと言い切ったらそれは不誠実になります。しかし、かなりの部分で問題は解消するし、やりたい作業と費用や手間のバランスを考えるとこの辺が落としどころだと思うのです。

撤去費用は負担してもらえるのか?

室内のゴミや車の撤去作業は、当然借りてる人がやるべきことです。相続放棄したとはいえ、当然ゴミ撤去などの責任は相手にあります!・・・と言いたいところなのですが、相手に費用負担させようとするとおそらくかなり問題が込み入るでしょう。相手は、単純にお金を出したくないだけでなく、「何もするな!でないと相続放棄が無効になる!!」と考えている可能性が高いからです。なので「私その車の所有権を主張することはありませんよ」という言い方をさせるのが落としどころだと思います。これならば、相続放棄したなら所有権を主張しないのは当然ですし彼らの行動と矛盾が生じません。ということで確かにおかしな結論だとは思うのですが、費用は大家さんがご負担することをおすすめしています。

 

借主の孤独死問題は下北沢司法書士事務所へ!

大家さんを守る孤独死対応は、当事務所がもっとも力を入れている業務の1つです。エリアも世田谷区、渋谷区、目黒区、品川区、豊島区、北区、新宿区、中野区、杉並区、中央区、千代田区、江東区などの東京23区、多摩市、国分寺市、国立市、三鷹市、武蔵野市(吉祥寺)、調布市、府中市、町田市、東村山市などの東京都下、相模原市(南区、中央区など)、川崎市(川崎区、幸区など)、横浜市(青葉区、都筑区など)、さいたま市(大宮区、浦和区など)の首都圏、そして全国のご相談に対応!ぜひぜひ電話やお問い合わせフォームでお問い合わせください!!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

 

成年後見、過去の相続対策が否定される!?

2022-03-22

おはようございます!下北沢司法書士事務所の竹内です。成年後見(任意後見、法定後見)、信託、認知症対策、相続手続きや遺産分割協議書の作成、相続放棄、不動産売却支援、大家さん向けに家賃滞納や孤独死への対応、会社設立や事業承継コンサルティングをしている司法書士です!

成年後見の闇。過去のことが否定される!?

さて、今日は成年後見制度のお話です。成年後見のご相談にのっていると時々あるのが「過去の不動産売却などが問題になるのでしょうか?」というご質問。確かに弁護士さんや司法書士が後見人になり、不動産売却など過去の出来事がチェックされ、根掘り葉掘り聞かれたり法的効果を否定されたりするのは不安だと思います。不動産売却など大きな出来事でなくても「家族も一緒に住んでいるマンション管理費は引き続き払えるのか」「お墓の管理費用は払えるのか」など今までのお金の使い方が変わるのを心配される方がいらっしゃいます。心配ですよね。今日はこの点についてお話していきます。

残念ながら・・状況によっては否定されるかも知れない。

家族が認知症になり、成年後見制度を利用しようという方には非常に心配なことですが、成年後見人は後見人になる前の出来事であっても否定する可能性があります。例えば、不動産売却時に既に本人が意思能力を失っている場合。この場合、民法第三条の2により無効になります。これを主張して不動産売却をひっくりかえされるリスクはあります。また民法703条の不当利得や民法709条の不法行為により認知症の人が損害賠償を請求できるケース。こういう場合は権利行使する可能性がある・・・というかこの場合は基本的に権利行使すべきですね。あとは、家族と共有名義になっているマンションで、介護施設にいる本人が管理費を全額払っている場合。この場合も後見人になる弁護士さんや司法書士によっては「住んでないから払えない」とか「共有持分に応じた金額しか払わない」という判断をするケースもあるかも知れません。

下北沢司法書士事務所はどうするのか?

では、当事務所が成年後見人に就任した場合の方針についてお話します。当事務所では、基本的には過去におきた出来事は掘り起こしません。なぜなら掘り起こすことが認知症になってしまった本人の意思にかなうか分からないし、本人の生活がきちんと守られるだけの預貯金があれば問題はないからです。ただ、例えば本人にお金がなくて生活できなかったり、明らかに不当な形で財産上の損害を受けていたら話は別ですね。細かい日常の支出に関しても、なるべく今までの現状を維持する方向で考えます。所詮、私たち専門職の後見人はご本人が認知症になってからお会いするいわば「他人」です。その他人が今までのお金の使い方を必要もないのに変えてしまうのは傲慢だなと感じるからです。

後見の相談は下北沢司法書士事務所へ!他事務所とは違う現実対応!!

当事務所では、ご家族が成年後見になるケースも当事務所は成年後見になるケースも両方対応しております!当事務所の特徴は親族の方と綿密な打ち合わせを重ねた上でバランスの取れた現実的な対応を目指すところです。エリアも下北沢を中心に代々木上原、豪徳寺、経堂、成城学園前、登戸などの小田急線沿い、笹塚、明大前、桜上水、八幡山、仙川、千歳烏山などの京王線沿い、三軒茶屋、松陰神社、下高井戸などの世田谷線沿い、用賀や桜新町などの田園都市線沿い、中目黒、自由が丘などの東急東横線沿いなど幅広く対応!さいたま市(浦和区、大宮区など)、横浜市(都筑区、青葉区など)、川崎市(川崎区、幸区など)、相模原市(中央区、南区など)の首都圏や全国のご相談に対応!ぜひぜひご相談くださいませ。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

どっちももらえる!?養子と相続。

2022-03-20

おはようございます!下北沢司法書士事務所の竹内です!相続、相続放棄、遺言、信託、成年後見、不動産売却支援(債務整理や借金による任意売却・相続による共有不動産の売却)、認知症対策、終活支援、事業承継、会社設立などのコンサルティングをしている司法書士です

 

ややこしぃ?相続時の「養子」の扱い

さて!今日は「養子」についてです。相続による不動産の名義変更(相続登記」もうちのメインのお仕事の1つですが、意外としょっちゅうあります。今日は亡くなった方「被相続人」に養子がいた場合、どういう扱いになるのかお話しましょう!

養子の相続分はどうなる?

養子と血のつながった子どもの相続分は「同じ」です。亡くなった方に血のつながった子と養子がいたら2人は仲良く半分ずつが「法定相続分」です。あとは相続人同士で話し合って遺産分割するのはもちろん自由。亡くなる前に遺言で相続させる財産を決めておくのももちろん自由。養子と血のつながった子の相続分が同じっていうのは「そりゃ区別しちゃかわいそーだし、そーだろーなー」って思いますが、実は相続税の場面だとちょいとポイントがあります。あっちは養子が1人までとか2人までとか言い出す場面が出てくるんですね。相続税は、要は相続人の人数が多ければ多いほど税金が安くなります。ということで養子をバンバン増やされてそれで節税されちゃたまらんということで、人数が制限されてるんですね。

養子になるとWでお得!?

養子になっても血のつながった親の方の相続権はなくなりませんので、実親の分も相続できます。例外は「特別養子」という元の親の虐待などを理由とするものでこっちは法律上の縁もブチっと切れます。誰かの養子になると財産を相続できる人数が増えるんですね。不思議といえば不思議な気がするし、当たり前といえば当たり前のような気がします。婿養子にはいる場面を想定すると、自分の実親の相続ができないのはおかしい気がしますので、やっぱり適切なんですかね。

養子がいる相続のご相談も下北沢司法書士事務所へ!

下北沢司法書士事務所では、養子がいるケースの相続も承っております。遺産分割協議書の作成や相続登記、さらには連絡がとれなくなった他の相続人との接触などなんでもご相談ください。エリアも世田谷区、品川区、目黒区、渋谷区、千代田区、中央区、中野区、杉並区、豊島区、北区などの東京23区や町田市、多摩市、府中市、調布市、三鷹市、国分寺市、国立市などの東京都下、さいたま市(浦和区、大宮区など)、戸田市、柏市、相模原市(中央区、南区など)、横浜市(都筑区、青葉区など)、川崎市(川崎区、高津区など)更には全国のご相談を受け付けております。相続の相談はぜひぜひ下北沢司法書士事務所へ!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

 

司法書士が伝えたい!「遺言執行者」は重要!!

2022-03-18

おはようございます!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。公正証書遺言の作成、遺言執行者の受任、相続手続きや相続放棄、成年後見、信託、不動産売却支援(借金・債務整理による任意売却、相続した共有不動産の売却)、認知症対策、終活支援、大家さん向けに家賃滞納や孤独死対応、会社設立などの法務手続きをしている司法書士です!

 

遺言には見逃してるとこがある!?司法書士が伝える需要ポイント

さて、相続や信託に関する関心が高まるに連れ、遺言に対する関心も高まっています。しかし、関心が集まるのは相続税や公平な財産の分配を踏まえた遺言の内容と、「公正証書遺言」「自筆証書遺言」と言った形式面だけ。実はもう1つ重要なポイントがあります。それが「遺言執行者」。今日はこの遺言執行者についてお話していきます。

 

遺言執行者ってなに?

遺言執行者は、遺言に書いてある内容を「実現」していく仕事です。「自宅は長男に相続させる」と遺言を残しても、それだけでは不動産の名義が変わりません。相続登記を申請して、名義を変える手続きを誰かがとらなければなりません。この内容を実現する作業をする人を遺言の中で「遺言執行者」として定めておくことができます。

 

なぜ遺言執行者が重要?

遺言の内容を実現していくのは思いのほか法的知識や各種手続きへの慣れ、そして根気が必要です。不動産には相続登記が必要ですし、銀行はかなりうるさく戸籍や印鑑証明書などの資料を求めてきます。そして民法には、「遺言執行者は、その任務を開始したときは、遅滞なく、遺言の内容を相続人に通知しなければならない。(民法1007条2項)「遺言執行者は、遅滞なく、相続財産の目録を作成して、相続人に交付しなければならない。(民法1011条)」などの細かい規定もあります。これらの規定を踏まえながら手続きをとるため、遺言の内容を実現していくのは難易度が高い作業なのです。

 

下北沢司法書士事務所に遺言執行者を依頼するメリット

この重要な遺言執行者を誰にゆだねるか悩ましいところです。そんなときはぜひ、下北沢司法書士事務所をご検討ください。当事務所には他の遺言執行を受任する銀行や士業などと違う3つのポイントがあります。

①柔軟な対応。

銀行などの大組織ではマニュアルがあり、社員はそのマニュアルに逆らえません。そのため、非常に事務的な対応をされて嫌な思いをしたり、必要のない作業をしたり逆にやっておいた方がいい作業が抜けてしまう気が回らない仕事になるリスクがあります。下北沢司法書士事務所では遺言の目的地点である相続登記や銀行手続きを数多く経験した司法書士が対応。事務的ではない応対ができます。

②実際の遺言執行者とよく打ち合わせができる。

当事務所では遺言の作成や遺言執行者の受任を、必要なだけの打ち合わせを重ねて承ります。納得できるまで何度でも相談でき、その相談した司法書士(要するにコラム書いてる私)が遺言執行者になるため、実際に遺言が実現していくのがみなさまにイメージできるのもメリットです。

③目配り、気配り

遺言執行は法律はを踏まえるのは当然ですが、それだけでは足りません。法律に書いてなくても相続人や関係者のみなさまに報告したり、執行前に事前にお伝えしたり相談したりすることで、みなさんがいい印象で気持ちよく手続きを終えることができます。こういう、ある意味で司法書士らしくない気配りを下北沢司法書士事務所は大事にしています。

 

遺言の相談はぜひ下北沢司法書士事務所へ!

下北沢司法書士事務所では、遺言作成や遺言執行者の受任も喜んで承っております。エリアも下北沢や梅が丘、豪徳寺、経堂、成城学園前などの小田急線沿いや、笹塚、明大前、八幡山、調布、府中などの京王線沿い、三軒茶屋や用賀などの田園都市線沿い、若林や松陰神社前などの世田谷線沿い、自由が丘や中目黒などの東急東横線沿い、山手線や中央線沿いなど様々な地域の方からご相談を受けてます。あなたも遺言の相談ならぜひ下北沢司法書士事務所へ!電話やお問い合わせフォームでのご相談、お待ちしております。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

親と距離を置きたい・・そんな時も司法書士!

2022-01-21

こんにちは!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。任意後見、成年後見、相続遺言、遺産分割、信託、相続放棄、共有不動産や借金による任意売却での不動産売却支援、孤独死対応や家賃滞納問題、会社設立などの中小企業法務に取り組む司法書士です。

 

親の介護が大変、関係性が複雑。上手に親と距離を取るためには?

親の介護や親子間の複雑な関係に悩んでいる方は非常に多いです。ご自身も仕事を抱える中、介護の負担が重くのしかかったりあるいはご家庭の事情でどうしても親を好きになれない・・でも親だからやはり大切にする気持ちもある。そんな方が親とどうように接するのかや親との距離感、親にどれくらいの時間を使うのかなどで悩まれてるケースが非常に多いです。

活用できる法技術と司法書士周辺業務

そんな方にぜひ活用を検討していただきたい法技術があります。それもいくつも・・これらをあなたの状況にあった使い方や組み合わせをすることによって、あなたの経済的・時間的負担を和らげ親と心地いい距離感を保つことに一役買えます。例えば任意後見。任意後見とは、自分が認知症になったときに財産管理や施設入居の手続きなどを任せる成年後見人を元気なうちに選んでおく制度です。これを親に司法書士と締結してもらうことによって、今までは全部自分に聞かれたり、頼りにされていたものが「司法書士さんに聞いてみたら?お父さんの任意後見人になるんだから」と言いやすくなり、ベクトルをあなたから逸らすことができます。そして、任意後見契約とセットで活用される見守り契約。これは司法書士からお父さんやお母さんに月に1回程度、電話をしたりお会いしたりして認知症の気配がないか、しっかりしているか確認する契約です。これにより司法書士がご両親の状態を「定期確認」することになるため、あなたにとっての安心に繋がります。更に死後事務委任契約。これは亡くなった後の葬儀の手配などの死後に発生する手続きを司法書士に任せる契約です。これにより亡くなった後の負担を大きく減らすことができます。

どれ1つ同じもののない親子関係。提供できるのは寄り添う姿勢と確かな知識、そして応用力。

司法書士の仕事を始める前までは、親子関係といえば私自身と両親のような関係のことを言うと思い込んでいました。その中で、世の中ではたま~に親子仲が悪かったり、嫌いと単純には言えないけど複雑な感情がある家庭が時々あるものだと考えていたのです。ところが司法書士になって、特に独立してからとんでもない間違いだと分かりました。相続や成年後見の仕事を通じて、家庭の数だけ親子関係があり、どれ1つとして同じ親子関係はないと気が付いたのです。その事に気が付いてからは、相続の仕事も成年後見の仕事も、家族企業の株の承継の仕事も不動産の生前仕事の仕事も、とにかく親子間の関係は私には分からない、分からないからこそみなさんが心地いい段取りの組み方を1つ1つのお仕事に合わせて考えなければならないと思っています。そして、もう1つ大事なのは確かな知識。最近は一般社団法人などが任意後見や生前整理の分野にも進出してコンサルティング料を受領するケースがあるようです。一般社団法人という言葉の響きからなにか公共の認定を受けているような印象を受けるかも知れませんが、株式会社と同じく誰でも作れるものです。司法書士は当然、資格が必要でありその合格率は3%前後です。確かな知識があるということはあなたのケースに合わせた柔軟な応用力にもつながります。あなたの親子関係に寄り添う姿勢と知識、応用力がある司法書士にぜひご相談ください!

エリアも幅広く対応!土日も連絡が取れます!!

下北沢司法書士事務所は、地元の世田谷区はもちろん、杉並区・中野区・新宿区・渋谷区・目黒区・豊島区・北区・調布市・府中市・多摩市・狛江市・町田市・武蔵野市(吉祥寺)・国分寺市・国立市などの東京都内、川崎市高津区や幸区・横浜市青葉区や都筑区、相模原市中央区、鎌倉市などの神奈川県、さいたま市大宮区や浦和区、川口市や蕨市などのさいたま県、茨城県つくば市や取手市、水戸市、笠間市、千葉県は千葉市や柏市、松戸市など首都圏でご相談を承っております。そして、親子関係の難しさは地域に限定されません。全国のお困りの方のご相談に乗ります。ぜひぜひ、下北沢司法書士事務所に電話やメールでお問い合わせください。(子どもと遊んでる時もありますが・・)土日も電話がつながります!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

 

相続。連絡取れない人がいるときどうする?

2022-01-08

こんにちは!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。相続や遺産分割、相続放棄、成年後見、信託、相続・認知症・借金などで権利関係が複雑になった不動産の売却支援、家賃滞納や孤独死対応、債務整理や借金問題、会社設立などの法務手続きをしている司法書士事務所です。

遺産分割協議。連絡とれないケースは意外に多い。

相続による不動産の名義変更。不動産は価値が高い財産なだけに手続きも非常に厳格です。公正証書遺言がない場合は、基本的に相続人全員で遺産分割協議をする必要があり、また不動産の名義人だけでなく遺産分割協議の参加者全員の印鑑証明書が必要になります。これがなかなかの難関で、相続人の考えがまとまらない場合や、それ以前に相続人と連絡が取れない場合もあります。兄弟姉妹であっても長年、連絡を取り合っていなかったり相続人といえども縁遠い人であったこともないケースもあります。こういう場合、どのように対処すればいいのでしょうか。

お任せください!連絡は司法書士が取ります。

こういう時に住所調査も任せれるのが司法書士に依頼するメリット。住民票や戸籍の附票から相続人の方の連絡先を調査します。もちろん調査するだけではありません。司法書士から遺産分割協議への参加を促すお手紙もお送りします。下北沢司法書士事務所では、お客様お1人お1人の状況や考えに合わせて、通知文案を作成します。書籍などを頼れば通知文のひな型もあるのですが事務所の効率のために安易にひな形に頼ることはしません。どうしたら気持ちよく遺産分割協議に参加してもらったりまた場合によっては財産を放棄してもらえる文案になるのかご提案いたします。

必ずしも近所の司法書士がいいとは限らない!ぜひ下北沢司法書士事務所にお任せください。

相続のとき、司法書士を探すとしたら近所の司法書士から選ぶかも知れません。当事務所も、世田谷区のお客様にもたくさんのご依頼をいただいています。しかし、みなさまのご自宅近くの司法書士が必ずしもみなさまにあった司法書士事務所とは限りません。当事務所では、世田谷区だけでなく目黒区や品川区、渋谷区、新宿区、吉祥寺、調布市や府中市、さいたま市浦和区や川崎市幸区、相模原市、横浜市などもっと近所に司法書士事務所があるのにあえて当事務所にご依頼いただくお客様もたくさんいらっしゃいます。首都圏、全国のお客様のご相談に対応します。ぜひぜひ電話かお問い合わせフォームでご相談くださいませ!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

 

 

 

 

タイミングも重要!相続、会社設立!!

2021-11-25

こんばんは!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。相続遺言、相続放棄、会社設立、成年後見、信託、大家さん向けに孤独死や家賃滞納への対応、不動産売却支援、債務整理や借金問題に取り組む司法書士事務所です。

今日はお客様のアンケート紹介!こちらです!!

「スピーディーな対応!」「また機会があったら頼みたい」と嬉しいお言葉を頂戴しました!ありがとうございます。

相続や会社設立、ケースに合わせてベストなタイミングを考える

このお客様のケースでは背景事情からスピードが求められる案件でした。そのため、急いで戸籍収集し、お客様に提出しております。しかし、全ての案件において急ぐことがプラスになるとは限りません。会社設立はベストなタイミングではないと、司法書士の立場から助言させていただくことも多いですし、相続や不動産売却などは当事者の気持ちや状況が落ち着くまで、待つことで案件が進むこともあります。どのタイミングで何をするのがベストか、お客様と打ち合わせしながら進めるのも司法書士の仕事です。

柔軟な対応もメリットの1つ!ご依頼は下北沢司法書士事務所へ!!

今回のご依頼のようにスピーディーな対応が必要なご依頼ももちろん、関係者に対して微妙な言い方や調整が必要な案件、お客様からGOがかかってから動き出す案件などきめ細かな調整に対応するのも下北沢司法書士事務所にご依頼いただくメリットです!対応エリアも世田谷区をはじめ、目黒区、渋谷区、新宿区、杉並区、中野区など東京23区、調布市、府中市、狛江市、多摩市、武蔵野市(吉祥寺)、三鷹市、国立市、国分寺市などに対応。川崎市高津区や横浜市青葉区などからもご依頼いただいており首都圏からのご依頼も承っております。さらに「他の司法書士は私が気になっているポイントについて教えてくれなかった」「なんか面倒くさそうに話されて嫌な気持ちになった」そんな経験をみなさまがしないように全国からのご依頼も承っております。下北沢司法書士事務所では、司法書士の仕事に直接つながらないメールにも丁寧に変身しております。ぜひぜひ電話やお問い合わせフォームでご相談くださいませ!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

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