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戸籍には歴史がある!

2024-05-28

こんにちは!下北沢司法書士事務所の竹内です。相続遺言、遺産分割、認知症対策(成年後見、信託)、賃貸トラブル対応(孤独死、家賃滞納)、不動産売却支援(共有不動産、借金による任意売却)、会社設立や事業承継に取り組む司法書士です。

 

毎日毎日、戸籍を大量請求しております。

戸籍をください・・・戸籍をください・・・戸籍をください・・・・。毎日日本全国津々浦々のお役所にお客さんの戸籍を大量請求しております。請求書を書いて小為替を入れてあて先を入れた封筒につめる。この作業を延々と繰り返す日々。

なにゆえにそんなに戸籍を集めるのか?

当事務所の中心業務が相続。不動産の相続登記はもちろん、相続した銀行預貯金の払い戻しもします。そして、相続の際には亡くなった方の生まれてから亡くなるまでの戸籍を全て集まる作業が必ず必要になるのです。なぜか?一生分の戸籍を見ないと、その方の相続人が誰か確定できないからです。子どもがいれば子供が相続人になりますし、実子でなくても養子も相続人になります。形式的な可能性の話ですが、相続人のみなさんが把握していないところでもう1人子どもがいるなんてこともゼロではありません。家庭内では1ミリもそんな可能性は考えてない、そして実際にそんなことはない。そういう場合がほとんどだと思います。それでも手続き先の銀行や相続登記をする法務局にはそれは分かりません。なにせ、大きい組織なので毎日大量の相続の手続きをしています。その中のどの話に、相続人が全員把握されていない話が入っているか分かりません。ということでもう一律、亡くなった人の戸籍を全部見るようにしています。

戸籍を見てると家や人の歴史が分かる

司法書士はもしかしたら日本一戸籍を見る職業かも知れません。もちろん量としては役所の戸籍発行係の人の方かも知れませんが、誰が相続人か確定するという目線で戸籍を見るのは司法書士が一番多いのではないかと思います。そして、戸籍を見ると自然とその人がどこで育ったとか兄弟はどんな人がいるのだとかも分かります。昔の戸籍で多いのは養子にいったり、いったと思ったらまたかえってきたり、あるいは小さい子が亡くなってしまったりしているケース。そういう子どもが苦労していたり命を落としたりするのを見るたびになんだかんだ今は幸せだなぁと思います。そりゃ今もいろいろありますが、戦前戦後とかに比べたら不幸も減って生きやすくなってるのだと思います。ということで戸籍の読み取りをきっかけに色んな事を思う今日この頃でした!

相続のご相談は下北沢司法書士事務所へ!エリアも幅広く対応します!!

今日は相続と戸籍のお話をしました!当事務所では相続や不動産の相続登記のご相談を承っております。エリアも幅広く代々木上原、豪徳寺、経堂、成城学園前、登戸、狛江、町田、相模大野などの小田急線沿い、笹塚、明大前、桜上水、八幡山、仙川、千歳烏山、調布、府中などの京王線沿い、吉祥寺、浜田山、駒場東大前などの井の頭線沿い、三軒茶屋、松陰神社、下高井戸などの世田谷線沿い、渋谷、用賀や桜新町などの田園都市線沿い、中目黒、学芸大学、自由が丘などの東急東横線沿い、新宿、池袋、五反田、品川、上野、日暮里などの山の手線沿いなど幅広く対応!どなた様もお気軽にご相談ください!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

後見!お客さまアンケート紹介!!

2024-05-08

こんにちは!下北沢司法書士事務所の竹内です。成年後見や信託などの認知症対策、相続遺言、遺産分割、賃貸トラブル対応(孤独死、家賃滞納)、不動産売却支援(共有不動産、借金による任意売却)、会社設立や事業承継に取り組む司法書士です。

 

後見、アンケート紹介!!

今日は成年後見のお客さまアンケートを紹介します。コチラ↓

「親切」「すごく頼りになって安心できる」と嬉しいお言葉をたくさんいただきました!この方は、成年後見の相談でした。成年後見制度を利用するときは様々な目的があります。その中でもこの方は不動産売却を目的とした成年後見のご相談でした。

成年後見制度と不動産売却

不動産売却はただでさえ大変。そこに成年後見制度が加わると余計に大変です。まず代表的な作業として家庭裁判所の許可。自宅を売却するには家庭裁判所の許可が必要です。問題はその「許可の取り方」です。電話してOKもらったら進めるってわけにも行きません。売却の理由・・つまり売却しなければいけない事情や売却によって本人が得られるメリットを所定の書類に書き込んで提出しなければなりません。自宅以外の不動産を売却する以外は「許可」までは要りませんがやはり裁判所に黙ってやるというわけにもなかなかいきません。逐一書面で報告し、裁判所の理解を得る・・ひらたく言うと後から文句を言われないようにしなければなりません。そのほか、裁判所とのやりとりを念頭におきながら売却までのスケジュールを考えるなど不動産売却と成年後見の両方の知識が無いと難しい作業です。

不動産に強い司法書士に成年後見制度の相談をするメリット

この点、不動産売却にも強い司法書士に相談すると大きなメリットがあります。まずは家庭裁判所の許可。なぜこの売却が適正なのか論拠立てて言語化し、裁判所に説明することができます。不動産の知識がなく法律の知識だけだと「価格の妥当性」や「その価格が妥当であることの証拠」としてなにが適切かなかなか判断がつきません。また不動産の売却活動をする仲介会社や買い手候補者とのやりとりもスムーズ。何を聞けばいいのかどこをポイントにすればいいのかが分かるので、不動産に強い司法書士はあなたの心強い味方になります。

当事務所は、不動産営業の経験がある司法書士が運営!

当事務所は、不動産営業のある司法書士が運営しています。経験があるからこそマンション、戸建てなど物件の特性に合わせて段取りを組み丁寧にあなたの立場にたってサポート。成年後見人に就任することもできますし、成年後見人になったあなたのサポートをすることもできます。あなたの状況に合わせて柔軟なサポートを得られます。

成年後見の相談は下北沢司法所事務所へ!エリアも幅広く対応!!

当事務所では成年後見や信託のご相談も受け付けております。エリアも幅広く千代田区、中央区、江戸川区、葛飾区、渋谷区、新宿区、品川区、杉並区、中野区、豊島区、目黒区、北区、板橋区、練馬区などの東京23区、調布市、府中市、町田市、武蔵野市(吉祥寺)、立川市、多摩市、国立市、東久留米市、日野市、国分寺市、東村山市などの東京都下、川崎市(川崎区、幸区など)、横浜市(都筑区、青葉区など)、相模原市(中央区、南区など)、柏市、松戸市、取手市、さいたま市(大宮区、浦和区など)、川口市、戸田市、など首都圏そして・・・結局全国の相談に対応!ぜひぜひ電話やお問い合わせフォームでご相談くださいませ!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

株式には種類があるぞ!

2024-05-02

こんにちは!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。事業承継や会社設立、相続遺言、遺産分割、認知症対策(成年後見、信託)、賃貸トラブル対応(孤独死、家賃滞納)、不動産売却支援(共有不動産、借金による任意売却)に取り組む司法書士です。

事業承継での困った場面

事業承継。会社の相続と個人の相続が入り混じる複雑なテーマです。この事業承継で良く起こるのが「現金足りない問題」。創業社長の財産の多くが「自社株」だった場合、相続人の誰かが会社を継ぐとすると現金が足りなくなりがちなのです。会社経営上、自社株は会社を継ぐ相続人に相続させないと、会社の後継者たる相続人が非常に困ることになるかも知れません。株式は会社の所有権は細かく分割したものです。この株が他の兄弟姉妹に散らばってしまうと、会社経営にタッチしてないはずの兄弟姉妹が会社法上、会社経営に口を出す権利を得てしまいます。経営者にとってはやりにくいことこの上なし。会社経営のことはなにも分からない兄弟の顔色をうかがいながら経営していかなければなりません。そして、会社の業績が好調であればあるほど自社株の価値もあがり、その価値に追いつくほどの現金はない。後継経営者に全ての株を相続させると公平な相続にならず、それはほかの相続人に悪い。こういうジレンマが起こるのです。

このジレンマを解決する「議決権制限株式」

この場面で使えるのが「議決権制限株式」。9種類の特殊な株式の1つで、配当金の受け取りなどの経済的な価値は受けとれますが、会社の最高会議体である株主総会での議決権が制限されている株式です。株主総会で議決権を行使するのは株主が会社にプレッシャーを与える最大の武器。この武器が封じられているのですから、会社経営者にとっては大分楽になります。この議決権制限株式を新たに発行して、後継経営者以外の相続人の相続財産にあてることが1つの解決策になります。

議決権制限株式は手続きが複雑

この議決権制限株式。手続きが非常に複雑です。株主総会を開催し、定款を変更し、書類を整え、登記までする必要があります。株主総会は開催するのにはこの開催の手順も会社法に決まっています。これらの法令を熟知し、ぬかりなく手続きを進めていくことができるのも司法書士に相談するメリット。どういう内容の書類を作り、また登記事項である議決権制限株式をどういう文言で登記に落とし込んでいくのか。ここまで相談するのは様々な士業の中で司法書士が適任です。また相続対策の上では株式の正確な価値の算定が不可欠。これができないと税務上いくらと評価されるか分からず、どれくらいの株式を発行して誰にどれだけ相続させるのか決められず、その時の相続税はどれくらいの負担になるのかも分かりません。当事務所では相続や事業承継の経験豊富な税理士事務所と提携しています。連携してみなさまのスムーズな事業承継のサポートをします。

事業承継のご相談は下北沢司法書士事務所へ!エリアも幅広く対応します!!

当事務所では商業登記や株式の新規発行、事業承継のご相談を承っております。エリアも幅広く世田谷区、目黒区、品川区、大田区、渋谷区、杉並区、中野区、新宿区、港区、中央区、千代田区、文京区などの東京23区、狛江市、調布市、府中市、三鷹市、武蔵野市、西東京市、東久留米市、清瀬市などの東京都下、さいたま市、横浜市、川崎市、相模原市などの首都圏や全国のご相談に対応!!ぜひぜひお問合せフォーム若しくはお電話でご問い合わせください!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

遺言が知らないうちに書き直される!?そんなことあるのか?

2023-12-06

こんにちは!下北沢司法書士事務所の竹内です。相続遺言、遺産分割、認知症対策(民事信託、成年後見)、大家さん向けに孤独や家賃滞納などへの対応、不動産売却支援(相続による共有不動産、借金による任意売却)、会社設立や事業承継に取り組み司法書士です!

 

知らないうちに遺言が書き換わる!?そんなことあるのか?

サボりがちだったブログ。久しぶりの更新です。さて今日のテーマは遺言。なぜか最近遺言のご依頼が増えてるんでなんか書いてみようということで頑張ります。さて遺言作成のご相談をいただくのは、遺言者ご本人とは限りません。遺言者本人のお子さんなどの「推定相続人」からのご依頼も多いです。そして「推定相続人」の全員と連携して作成する場合だけとは限りません。推定相続人の1人からご相談いただくこともあります。そんな時にお話しいただくのがこのテーマ。「遺言はあなたの知らないうちに書き換わる」です。どんな話かはじめていきましょう!

書いた人にとっては基本ない。

遺言は勝手に書き換わると言いましたが当然、勝手に紙の上の文字がグニャグニャ曲がるほらー現象が起きるわけではありません。遺言を残した人。つまりあなたのお父さんやお母さんが書き換えるのです。書き換えるというか新しい遺言を作り直すのです。遺言は基本、新しい日付のものが勝ちます。つまり「自宅はAに譲る」と書いてあってもその後に「自宅はBに譲る」と書いてあったらBの勝ち。遺言を作り直したお父さんお母さんは自分で直したのですから勝手に書き換わったのではないでしょう。しかし、最初に遺言を作ってもらったあなたにとってはまさに書き換わったといえる現象です。

現実にそんなこと起こるのか?

しかしあなたから頼まれて遺言を書いたお父さん、お母さんが勝手に遺言を作りなおしてそれをあなたに黙ってるなんてあるでしょうか。親子関係は良好でなんでも話せる仲。そんな状況で遺言を書き直すなんで起こるはずないと思うでしょう。ところがこれが起きるんです。あなたに遺言を頼まれて書いたあとに、あなたの兄弟に頼まれて違う遺言を書いてしまうことは普通にあり得ます。なぜこんなことが起きるのか詳しくはなしましょう。

こういう心境から遺言を作り直す

人間年をとってくると人に説明したり、断ったり、人と人との間を調整したりする気力も衰えてきてしまうものです。親からみたらあなたもあなたの兄弟も同じ子ども。どちらとも仲良くしていたいためにとりあえず表面上の要望にこたえてしまうのです。後から困ったりいざこざになるには分かっていますが、だからといって今「遺言はこないだAに言われて書いたよ」という気力もわきません。それを言ったら今、AとBの兄弟げんかがはじまるかも知れないし遺言の内容を自分の子ども双方から要求される親も辛いものです。なんせお金としか見られてない感覚になります。そういう嫌な状況を目の前に出現させないため、その場しのぎの発想としてそのままあなたの兄弟のいうことを聞いて遺言を作りなおしてしまうのです。

親の様子を観察するのが大事。ぐらついてても責めないであげて

こういう状態を防いだり、また書き直した事実をつかむには、やはり親の様子を観察することが大事です。決断力がなくなったとか、あやふやなことをいうことが多くなったとかそういうことを観察することが大事。あなたにとっても親の衰えと向き合うようで辛いものがあるとは思いますが、すこしずつ現実と向き合う努力もしていきましょう。そして、親を責めないことが大事。不合理に遺言を書きなおしたとしても、親もどうしていいか分からなかったのです。そういう責めない姿勢が、あなたに相談してくれる状態を作ったり書き直したらそのことをあなたに伝えてくれることにつながるでしょう。

遺言の下北沢司法書士事務所へ!心理カウンセラーの資格も取得してます。

当事務所では遺言作成のご相談を承っております。みなさんの心情に寄り添いながらスムーズに作成を進めるため心理カウンセラーの資格も取得しております。エリアも世田谷区をはじめ千代田区、中央区、江戸川区、葛飾区、渋谷区、新宿区、品川区、杉並区、中野区、豊島区、目黒区、北区、板橋区、練馬区などの東京23区、調布市、府中市、町田市、武蔵野市(吉祥寺)、立川市、多摩市、国立市、東久留米市、日野市、国分寺市、東村山市などの東京都下、川崎市(川崎区、幸区など)、横浜市(都筑区、青葉区など)、相模原市(中央区、南区など)、柏市、松戸市、取手市、さいたま市(大宮区、浦和区など)、川口市、戸田市、など首都圏そして・・・結局全国の相談に対応!ぜひぜひ電話やお問い合わせフォームでご相談くださいませ!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

司法書士業、やっぱAIにはできない!

2023-08-15

おはよーございます!下北沢司法書士事務所の竹内です。相続、遺産分割、遺言、認知症対策(成年後見、信託)、不動産売却支援(相続による共有不動産、借金による任意売却)、賃貸トラブル対応(孤独死、家賃滞納)、会社設立や事業承継などに取り組む司法書士です!

 

AIに司法書士は駆逐されてしまうのか?考察してみた!

さてみなさん、お盆休みはいかがお過ごしでしょうか!私は近場にちょこっと家族旅行に行きましたが大分気分転換になりました!またお仕事頑張れそうです。さて、ブログもしばらくサボってたことだし軽い話でリハビリしようと思います。勉強や筋トレと一緒で、ブログも間が開くと書くの面倒になっちゃうもんです。数か月前、チャットGPTが登場して大きな話題を呼びました。便利さや面白さに対するポジティブな意見もあれば、様々な仕事がなくなってしまうとマイナスの面も強調されるようになりました。さて、私の職業の司法書士は大丈夫でしょうか?いや、大丈夫なわけがありません。むしろ真っ先に駆逐されるでしょう。ゾンビ映画で死亡フラグ立ちまくりのムッキムッキの単細胞系猪突猛進キャラのごとくまっさきに死亡します。ただ、それは司法書士側がなにも変化しなかったらの話。そうやすやすと消えてなくなるのもなんなので「大丈夫!」という視点から考えていきましょう!

まず・・おそらく誰もちゃんと「AI」と仕事の関係を理解していない。

最初にこのテーマを考える時に抑えておきたいのは、AIと仕事の関係を本当の意味で分かってる人はいないということです。分かった風のことをいう人はたくさんいますが実際には分かってないでしょう。そりゃ、AIに精通している人はいると思います。でも、AIに詳しくて司法書士にも詳しい人は?税理士は?と考えていくとAIとなにかしらの仕事の掛け合わせについて本当の意味で分かってる人はいないということです。さらに今現在のAIに詳しい人も将来のAIについて正確に予想できるとは限りません。これは職業の方も一緒で私も「これから司法書士はどんな仕事が中心になるのか?」なんて予想はできますがそんなもん当たるかどうか分かりません・・てか多分当たりません。つまり、将来のことを予想すること自体、ただの娯楽に過ぎなくてあんまり意味ないといえます。

人にできてAIにできないこと・・・どういうテーマを設定するか?

意味ないで終わるのもなんなので私なりに考えてみましょう。私は司法書士を含めて色んな職業が、AIが発展しても生き残るのではないかと思います。というのもおそらくこれはAIにはできないんじゃないかと思ってることがあります。それは「相談者本人がどうしたいのか見つけること」です。AIは質問にも答えてくれるし書類も作ってくれるでしょう。ただ、それは少なくとも今のところは「一問一答形式」です。質問自体が適切でなければかえってくる答えも自分の求めていたこととは違います。この「本当はどうしたいのか」を見つけるサポートはやはり人でないとできないと思うのです。言葉だけでなくイントネーションや表情、色んな可能性をあーでもないこーでもないと言葉に出すこと。これらを統合して現実に選べる方法の中からベストのものを探し出すのは人間のもつ「ゲシュタルト能力」が不可欠だと思います。そしてこの「ゲシュタルト能力」・・・つまり様々な情報を双方向で関連させていく能力を人が発揮するにも前提知識が必要です。そういう意味でこれからの司法書士、士業、ひょっとするとあらゆる職業は「お客さんが本当はなにをしたいのか一緒に探して、実現させていくこと」が仕事になると思ってます。

相続や会社設立などのご相談は下北沢司法書士事務所へ!エリアも幅広く対応!

ということでただ単に手続きだけでなく、考えを整理したり知識を幅広く知りたい人はぜひ当事務所にご相談ください!エリアも幅広く世田谷区、千代田区、中央区、江戸川区、葛飾区、渋谷区、新宿区、品川区、杉並区、中野区、豊島区、目黒区、北区、板橋区、練馬区などの東京23区、調布市、府中市、町田市、武蔵野市(吉祥寺)、立川市、多摩市、国立市、東久留米市、日野市、国分寺市、東村山市などの東京都下、川崎市(川崎区、幸区など)、横浜市(都筑区、青葉区など)、相模原市(中央区、南区など)、柏市、松戸市、取手市、さいたま市(大宮区、浦和区など)、川口市、戸田市、など首都圏そして・・・結局全国の相談に対応!ぜひぜひ電話やお問い合わせフォームでご相談くださいませ!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

事業承継の課題!名義株式の整理

2023-05-18

おはようござます!下北沢司法書士事務所の竹内です。事業承継、相続、遺産分割、遺言、認知症対策(信託、成年後見)、不動産売却支援(共有不動産、借金による任意売却)、大家さん向けに家賃滞納や孤独死対応、会社設立登記などをしている司法書士です!

 

今のうちに解決したい!名義株整理

今日は事業承継のお話です。会社は社長のものか社員のものか?はたまた社会のものなのか。たまにそんなテーマがメディアなどで話題となりますが、これはもう議論する余地もなく「株主」のものです。株主は会社のオーナーであり、会社法という法律で会社の持主は株主であると決まっています。そう、例え会社の経営に全くタッチしていなくても、なにもしていなくても、それどころかどこで何をしているか全く分からない音信不通でも株主は会社のオーナーなのです・・・

古い会社は名前だけ貸してた人がいっぱい!どう整理するか

平成2年の商法改正前、会社を作るには発起人が最低7人必要でした。発起人は会社が設立されるとそのまんま株主になる人たちであり、昔の会社はみんな株主が7人いるところからスタートしたのです。当然、全ての会社が本気で会社に出資して株主になる人を7人も集められるわけではありません。会社を作りたい人は友達だったり親戚だったり「名前だけ貸してください」と言って、とにかく株主になってくれる人をかき集めたのです。そして、そのルールが無くなってからもう30年以上たちます。当時であれば問題なく連絡が取れたのでしょうが、疎遠になっていたり株主が亡くなって相続が発生したりするケースが今、たくさん発生しています。そして会社を次世代に引き継がせるために事業承継について段取りをとっていたところにこの問題がのしかかる・・次世代の経営者を100パーセント株主にしたいのできなかったりする問題が出てきます。

早く解決した方がいい!時間がたつほど複雑になる

この問題をどう解決していくか・・・。株主1人1人と連絡を取って株を引き取ったり、会社法の規定を利用した競売で処理したりといった方法が考えられます。いずれにしろこの問題は早く解決した方がいいです。株主の方にも相続が発生してしまいますし、創業社長が亡くなったり認知症になってしまった場合は当時の状況も分からなくなります。時間がたてばたつほど状況は複雑になっていきます。

会社の相続、事業承継のご相談も下北沢司法書士事務所へ!エリアも幅広く対応します。

下北沢司法書士事務所では、会社の相続・事業承継のご相談も承っております。エリアも代々木上原、豪徳寺、経堂、成城学園前、登戸、狛江、町田、相模大野などの小田急線沿い、笹塚、明大前、桜上水、八幡山、仙川、千歳烏山、調布、府中などの京王線沿い、三軒茶屋、松陰神社、下高井戸などの世田谷線沿い、渋谷、用賀や桜新町などの田園都市線沿い、中目黒、学芸大学、自由が丘などの東急東横線沿い、中野、新宿、池袋、五反田、品川など山の手線沿いなど幅広く対応!さいたま市(浦和区、大宮区など)、横浜市(都筑区、青葉区など)、川崎市(川崎区、幸区など)、相模原市(中央区、南区など)などの東京以外の首都圏や全国からのお問い合わせに対応しております!ぜひぜひご相談くださいませ。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

動画解説!資産凍結防止はどの方法がいい!?

2023-05-17

おはようございます!下北沢司法書士事務所の竹内です。信託や成年後見、任意後見、遺言、相続、遺産分割、相続放棄、共有や借金による任意売却など不動産の売却支援、大家さん向けに孤独死や家賃滞納への対応、会社設立や事業承継などをしている司法書士です!

 

動画で解説!資産凍結の防止法

さて今日は2つの資産凍結防止の方法、信託と任意後見を費用面から比較してみました。ぜひご覧くださいませ!

 

最近、事務所で一人でカメラまわして一人でしゃべるという悲しい作業に慣れたため、ちょっと大きい声で話せるようになりました。41になっても人間成長するもんです。動画中、任意後見人の報酬を裁判所が決めると言ってしまっていますが正しくは契約で決めます、ごめんなさい。 文章の方がいい人はコチラ↓

https://shimokita-office.com/%e5%b9%b4%e9%bd%a2%e3%81%a7%e9%81%b8%e3%81%b9%ef%bc%81%e4%bb%bb%e6%84%8f%e5%be%8c%e8%a6%8b%e3%81%8b%e4%bf%a1%e8%a8%97/

 

信託や任意後見のご相談は下北沢司法書士事務所へ!エリアも幅広く対応!!

当事務所は信託や任意後見のご相談を承っております。エリアも世田谷区、千代田区、中央区、江戸川区、葛飾区、江東区、渋谷区、新宿区、品川区、杉並区、中野区、豊島区、目黒区、北区、板橋区、練馬区などの東京23区、調布市、府中市、町田市、武蔵野市(吉祥寺)、立川市、多摩市、、国分寺市、国立市、東久留米市、日野市、東村山市などの東京都下、横浜市(都筑区、青葉区など)、相模原市(中央区、南区など)、川崎市(川崎区、幸区など)、さいたま市(大宮区、浦和区など)、川口市、戸田市、柏市、松戸市、取手市など首都圏そして・・・結局全国の相談に対応!ぜひぜひ電話やお問い合わせフォームでご相談くださいませ!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

 

 

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