Archive for the ‘債務整理、裁判業務’ Category

全国対応します!

2020-10-19

おはようございます!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。遺言、後見、相続、信託、不動産売却サポートなどあなたにあった適切な手続きのご案内をする司法書士事務所です。

今日は司法書士事務所の対応エリアについてお話しします。当事務所ももちろんですが、今は多くの司法書士が全国対応しております。登記申請がオンラインでもできますし、会社設立の時の定款認証などほかの大抵の手続きもオンラインでできるからです。実際、ホームページをご覧になった方で少し遠くの方からご依頼いただくことも増えてまいりました。大変、嬉しいことです。ありがとうございます!ということで、最近の司法書士の選び方は3パターンあると思います。1つは自分の住所の近くの司法書士を選ぶ、2つめは物件や会社設立地など手続きの対象地で選ぶ、3つ目は「この司法書士に頼みたい!」という司法書士個人や司法書士事務所で選ぶ。どのパターンでも良いと思います。私もこれから3番目のご指名のお仕事をもっともっと増やすよう頑張ります!というわけで「信託?後見?それともこのまま様子見る?」なんて手続きにお悩みのあなた!あなたがどこのお住まいであろうとぜひ当事務所も候補に入れてくださいね!

下北沢に最近できた台湾まぜそば「はなび」からうまでした!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

残業代は2年まで!?給料を取り戻す話

2020-06-27

おはようございます!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。債務整理、遺言、後見、相続、不動産売却サポートなど個人の方向けの法務サポートをしております。

さて、今日は会社に対する残業代請求の話です。昔は「立つ鳥跡を濁さず」なんて都合のいいそれらしいことを会社に言われて、辞めた会社にグダグダ言うなんてダサいし恥ずかしいことみたいな空気だったかも知れませんが今はそんなことありません。むしろ、もうやめてるんだから昔の会社が残業代払ってなかったらカッチリと請求しましょう。もちろん、司法書士が代理人になれば直接話す必要はありません。会社に対する残業代請求のポイントは「時効」と「証拠集め」。残業代を会社に請求する権利は「2年」で時効にかかってしまいます。「2年か・・・結構、時間あるな」と感じるかも知れませんが再就職して忙しくしている間の2年なんてあっというまに過ぎてしまいます。もしも「もしや前の会社でとんでもないサービス残業させられてたのでは?」と思う時は迷わず相談無料の下北沢司法書士事務所へ相談しましょう!また、サービス残業させられていたことは労働者側から証明しなければなりません。今まさにブラックな職場でサービス残業ど真ん中のあなた!しんどいでしょうが始業時間と仕事終わりの時間、業務内容などをメモしておきましょう。

うちの事務所、お客さんからリクエストされたら何でも作っちゃう定食屋のごとくドンドン取り扱うメニューが増えております。商売的にはメニューを絞った方がいいのですが分かっててもできないダメダメ経営者ですね。ですが、自分を頼りにしてくれた方のリクエストにはできる限りお応えしたいのでしばらくはこのスタンスでいきたいと思います!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

借金問題-裁判所への書類

2020-06-15

おはようございます!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。債務整理、遺言、後見、相続、信託、相続や借金問題に絡む不動産売却のサポートなど個人と小さい会社さん向けの法務サポートをしております。

今日は借金をしてしまって、裁判所から通知が来た場合についてお話しします。裁判所からくる通知には大きく2種類あります。「訴状」「支払い督促」です。訴状は、通常の裁判で訴えられた状態です。期日が書いてありますのでその日の1週間ほど前までに答弁書(反論書類)を提出する必要があります。これをやらないと、そのまま相手の主張のとおりお金を返さなければならないことが確定してしまいます。また裁判の期日は、相手方と和解し、月々の返済額を返せる程度にする機会でもありますので必ず反応しなければなりません。期日は大体、訴状が届いてから1カ月ちょっと後に設定されています。「支払督促」は借金をしている相手の主張が一応正しいとして、支払いを催促する制度です。こちらもきちんと反応してないと「仮執行宣言」という、「とりあえずお金を回収していいよ。後から裁判で負けたら返してあげてね」というお墨付きを裁判所から相手方がもらえる状態になってしまいます。こちらは2週間しか期間がないので訴状よりも更に早く反応しなければなりません。どちらも共通しているのはとにかく「反応」しなければならない点です。無視したら自分にとって不利益になるだけで何もいいことはありません。訴状や支払い督促が届いてしまったら急いで下北沢司法書士事務所までご相談くださいませ。

今日は債務整理についてお話ししました。ブログもやってみると今日は何を書こうか、どんな風に書こうか考えるのがなかなか大変です。分かりやすい文章を書いて、みなさんのお役に立つブログになるよう努力していきますので時々のぞいてやってください。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

借金取り立ての職場への電話

2020-06-13

凄い雨ですね・・・。こんにちは!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。債務整理、遺言、後見、相続などの個人の法律課題と小さい会社さん向けの法務サポートをしております。

今日は債務整理のお話をします。借金が返せなくなり、支払いが滞ったタイミングで職場に対してクレジットカード会社などが借金取り立ての電話をかけてくるケースを良く聞きます。しかしこの時、ストレートに会社名を名乗ってくるのではなく、鈴木とか田中とか適当な個人名を名乗ってかけてきます。会社名を名乗ってないので、果たしてクレジットカード会社かどうかもはっきりとは分かりません。また私のお客さまはみなさん電話に出ませんでした(賢明な判断だと思います)。しかしタイミングからしてほとんど借金取り立ての電話で間違いないと思われます。携帯が無い時代ならともかく、今どき個人的な用事で会社に電話をかけてくる人なんていません。会社の人にも「何かの営業か借金の取り立てかな?」と思われるでしょう。非常に質が悪いと私は思います。ですが、こうしたいやらしい質の悪い取り立ても弁護士や司法書士が代理人になったことを告げると止めることができます。弁護士、司法書士が介入した後に本人に取り立て行為をするのは貸金業法という法律で禁止されているからです。職場へのたちの悪い取り立て電話にお悩みなら、ぜひ下北沢司法書士事務所へご相談ください。まずは取り立てを止めて落ち着いて物事を考えられる状況を作りましょう。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

取り立てさんから電話、債務整理

2020-05-27

おはようございます!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。最近は会社設立と遺言、相続系のお仕事で保留になっていたものが動き出しました。そしてこれらに加えて債務整理。借金対応の案件が増えております。自然、消費者金融やらクレジットカード会社の取り立て担当者からの電話がバンバン事務所に入るようになりました。知らない番号から電話がかかってきて「もしかして新しいお仕事のご依頼かしらん♪」と元気良く電話に出ると野太い声の消費者金融のおじさんなので、がっかりすること山のごとしでございます。さらにやっぱり借金の取り立てなのでこちらにとってイヤ~なストレスフルな話し方をしてきます。今日は、私がイヤ~な気持ちになる消費者金融の会話術を3つご紹介します。

その1 早口

電話に出た瞬間からレーススタートと言わんばかりにそんなにまくしたてられても分かりません。消費者金融の方は「さぁ司法書士に電話してやるぜ!」と戦闘態勢で電話してきますが、こっちは遺言の文案考えてたり外出の転送電話だったりします。もう少し相手の身になって話して欲しいものです。これをやられると、一瞬差し込まれてこちらも「早く答えなきゃ!」みたいな気分になります。ただ、そのままだとしゃべらなくていいことまでしゃべってしまいそうなので、意識的にこちらはゆっくり話して会話のペースを落とすようにします。私の印象ですが、消費者金融の人は割とみんな早口の人多いですね

その2 人の話聞いてない

取り立てさん「分割払いなどの和解案のご提示はないのでしょうか?」
竹「まだご本人のご意向が固まってないのでお話しできる状態にありません。」
取「なるほど。それでは和解案のご提示をお願いします」
竹「ですからまだご本人のご意向が固まってないのでお話しできません」
取「和解案のご提示はいただけないということでしょうか」
竹「いや、だからまだ・・・」
こんな感じで自分が納得できる答えがでるまでエンドレスループな人もいます。「この時間なに?」と思いますが、まぁこれも仕事のうち。気長にやります。これは時々いる感じですね。

その3 黙り込む

これ、ものの本なんかで私も見たことある交渉術です。電話で黙り込むんですよ。放送事故です。こちらが何か話した後に相手が黙ると、気まずさを解消するためにこちらから何か言葉を取り繕って話したくなるのが人間の心理なんですよね。そうすると無理に取り繕った言葉に相手の優位になる言葉が混じってしまったり、あるいは話し始めたことそのものがいわば圧力に屈した形なので相手が有利な雰囲気がかもしだされちゃいます。私の場合は「あのぉ~ご用件が済んだなら切らしていただいてもいいでしょうか。」と言ってそっと受話器を置きます。これもたま~にあるかなって感じです。

いかがでしたでしょうか。今日は独断と偏見で消費者金融の話し方の特徴を並べてみました。これ、実際に借金が返せなくて気持ちに引け目がある人がやられるとかなり精神的ダメージだと思うんですよね。代理人の司法書士でもいい気持ちはしないわけですから。まずはあなたの心身の健康が大事です!困ったときは下北沢司法書士事務所へご相談くださいませ☆

下北沢司法書士事務所 竹内友章

債務整理にも緊急事態宣言の影響が・・

2020-05-14

おはようございます!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。東京の世田谷区にある相続、信託、後見、会社設立や債務整理など個人の方や小さい会社さん向けの司法書士事務所です。

さて、緊急事態宣言以降は裁判所の動きもかなりゆっくりになっています。最高裁判所の長官の記者会見がニュースになっていたのでご覧になった方も多いのではないでしょうか。
裁判所の動きがゆっくりになるということは、裁判がなかなか開かれないということです。債務整理にも色んなパターンがありますが、既に借入先から訴訟を起こされてるパターンの場合は裁判の日が大分先になります。早く債務整理を終わらせたい方にとってはちょっともどかしい期間ですね。

下北沢司法書士事務所では、簡易裁判所での訴訟代理や裁判所への事務手続きも承っております。メールでも電話でも、テレビ電話でも相談できますので迷った時は相談して気持ちを楽にしてくださいませ!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

債務整理と不動産

2020-05-12

おはようございます!東京の世田谷区、下北沢から債務整理、不動産売却、相続、信託など不動産関係の法律問題に取り組んでいる司法書士の竹内と申します。

昨日はかなり暑かったですね・・・。今日も夏日なのでしょうか。さて昨日は債務整理の打ち合わせがありました。去年から取り組んでいる案件なのですが、投資用不動産をお持ちの方でその売却をお手伝いしております。借金が返せなくなってしまうと手持ちの不動産も競売にかけられて借入先に売却されてしまいますが、裁判所を通した競売よりも普通に不動産会社にお客さんを探してもらった方がより高く売れる可能性が高いです。借入先が納得する形で一般の販売方法により不動産を売却する任意売却は,当事務所に多いご相談の1つです。コミュニケーションがしっかり取れている弁護士や不動産会社と細かく段取りを決めながら丁寧に進めていきます。

下北沢司法書士事務所は個人の方と小さい会社さんの味方です。大手不動産会社や銀行の方を向いた仕事はしておりません。きめ細かく個人の課題にきめ細かく対応して欲しいお客さまはぜひお声がけくださいませ!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

自己破産か任意整理か?

2020-05-10

おはようございます!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。債務整理で自己破産するか任意整理で月々の返済額を減らして頑張るか、悩まれる方がとても多いです。破産しないで何とか返したいと考える方が多いですが、無理をしてしばらく返した後に破産することになっては、あなたの時間がもったいないです。バイトしたり勤務時間を増やしたりして無理に働いても、借金返済はある程度長期戦になるので体が持ちません。ですが返済できるのに、安易に自己破産を選んでしまうのも過去の経歴に傷がついてしまうし気が引けるしで抵抗があるという方もたくさんいらっしゃいます。そこでまずは情報を整理し、自己破産によって生じるデメリットがあなたにとって大きなマイナスにならないか一緒に判断しましょう。下北沢司法書士事務所では、任意整理をしたときに実際に毎月どれくらいの返済額になるか試算して、返済可能かお客さまと相談します。その間の督促はお客さまにいかないように司法書士から通知文を借入先に送りますので落ち着いて考えられるのもメリット。非正規雇用をしっかり自分で経験してきた茨城の工業高校しか出てない非エリート司法書士だからこそ、お金のない辛さも分かっているつもりです。ぜひぜひ、当事務所にご相談くださいませ!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

ブラックリストってなんだ?

2020-05-09

債務整理や任意整理、借金問題で良く聞く「ブラックリスト」一体どんなものなの?

おはようございます!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。今日は「ブラックリスト」について説明しますが、まず名前が怖い・・・。日本語にすると「黒い名簿」。もう凶悪犯罪者の仲間入りしたみたいです。一体どこの誰がこんな大げさな名前をつけたんでしょうか。いわゆる「ブラックリスト」とは「信用情報機関」にマイナスの履歴が残ってしまうことをいいます。信用情報機関とは、その人の返済履歴などを集めている会社だと思ってください。信用情報機関は銀行などの金融機関からお金の返済が滞った人の情報をもらいます。しかし銀行も情報をあげっぱなしというわけにはいきません。代わりに新たにお金を貸すときに、その人の情報をもらうのです。ここで支払いが数か月遅れたり、弁護士か司法書士から借金問題に介入して履歴があったりすると基本的にお金を貸してもらえません。後は新たにクレジットカードを作るのも難しくなります。ただ、弁護士・司法書士が介入することにより借金の取り立てが止まることを思えば小さな損失ではないでしょうか。クレカはあった方が便利ですが、なきゃないで普通に生活できます。

下北沢司法書士事務所では、任意整理・自己破産・個人再生など借金問題に関するご相談も承っています。「大手だと誰が対応するか分からず不安」という。うちは小さいだけに必ず私が対応しますよ~。お気軽にご相談くださいませ!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

借金の催促が止まります!

2020-05-08

おはようございます!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。辛い借金の取り立て・・・。こちらの気持ちなどお構いなしであなたの携帯にガンガン電話がかかってきたり、「法的手続きに移行せざるを得ません」とか書いて文章を送ってきたります。弁護士さんや司法書士ならこの電話や通知を止めることができます。貸金業法という法律の第21条第9項に取り立てに関する禁止事項としてこのように書いてあります。

九 債務者等が、貸付けの契約に基づく債権に係る債務の処理を弁護士若しくは弁護士法人若しくは司法書士若しくは司法書士法人(以下この号において「弁護士等」という。)に委託し、又はその処理のため必要な裁判所における民事事件に関する手続をとり、弁護士等又は裁判所から書面によりその旨の通知があつた場合において、正当な理由がないのに、債務者等に対し、電話をかけ、電報を送達し、若しくはファクシミリ装置を用いて送信し、又は訪問する方法により、当該債務を弁済することを要求し、これに対し債務者等から直接要求しないよう求められたにもかかわらず、更にこれらの方法で当該債務を弁済することを要求すること。

相当長くて読みにくいのですが、要は「弁護士か司法書士から連絡がきたら本人から直接取り立てるな」と書いてあります。まずは借金の催促を止めて心と生活を落ち着かせましょう。落ち着いて段取りを組めれば出口が見えてくるはずです。

※司法書士は1社につき元金140万円までの借金しか代理人になれません。受任できないときはお客様のご希望にあわせて弁護士の紹介をします。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

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