おはようございます。下北沢司法書士事務所の竹内と申します。今日は会社設立にまつわるお話をします。
4月から6月あたりは、会社設立のご依頼が増える時期です。今年はウイルスが暴れているせいか、ご依頼が少なめですがそれでも
新しい会社を立ち上げる方のお手伝いをいくつか承っております。
会社を設立するには、「事業目的」を決めなければなりません。これは会社法という法律で決まってることなのですが、その書き方まで細かく決められているわけではありません。もちろん常識的な制限(違法なことは書けないなど)はありますが、別に堅い表現にこだわることもなく自由にやりたい事業を書けばよいのが基本です。みなさまのやろうとしている事業を登記簿謄本に載せてもおかしくないような表現に落とし込むのも司法書士の仕事です。
下北沢司法書士事務所では、みなさまにご自身のビジネスに集中して頂けるよう会社設立や設立後の法務に関するご相談を承っております。あなたの集中力は会社の一番大事なリソースだと思います。手続きには力を使わず、下北沢司法書士事務所をご利用くださいませ。
下北沢司法書士事務所 竹内友章

東京都世田谷区北沢にある下北沢司法書士事務所は、相続手続き、遺言作成、相続放棄、会社設立、不動産売却など、幅広い法務サービスを提供しています。代表の竹内友章は、不動産業界での経験を持ち、宅地建物取引士や管理業務主任者の資格を活かし、丁寧で分かりやすいサポートを心掛けています。下北沢駅から徒歩3分の便利な立地で、土日も対応可能です。お気軽にご相談ください。