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月別: 2018年4月


25.04.2018
古い実家×相続×売却=税金の控除!?

こんにちは!

東京の司法書士、竹内と申します。

不動産の名義共有の防止や予防、相続、大家さん向けの法律相談に取り組んでいます。

 

「空き家問題」

テレビやネットでこのテーマを目にすること増えました。

あまり知られてないですが、このテーマに関係して税金が控除される制度があります。

相続で取得した、昭和56年5月31日以前に建築された空き家になってしまう不動産を

売却すると、譲渡所得から3,000万円が控除できる制度です。

都心にお住いの方が、相続で取得した実家を売却するときに使えそうな制度ですね!

詳しい要件は国税庁のホームページでご確認ください。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/joto/3306.htm

期限が切られており、平成31年12月31日までに売却しないと使えません。

こういう特例は見落とすとお金を損してしまいます。

気をつけたいものですね。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

 

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18.04.2018
ブログ久しぶりです!

おはようございます。

司法書士の竹内と申します。

相続などで発生する不動産の共有問題、入居者死亡などでお困りの大家さんのお手伝いをしております。

かなり久しぶりのブログとなってしまいました・・・。

この間、不動産売買の立ち合いや相続登記、法人設立などで充実した毎日を過ごしておりました。

 

その中の1つが司法書士会のイベントである「法律教室」への参加。

高校生など学生を対象に、司法書士が講師役を務めてお話するというものです。

といっても私はほんの少しお手伝いしただけでしたが・・・。

 

人前に出たり目立ったりするのが非常に苦手なのですが、少しづつ内気な自分を変えようと(36歳の言うことか!)ドキドキしながら若人たちの前に出てみました。

 

今年に入ってセミナー講師を務めるチャンスもいただきましたし、このような機会があることは本当に幸せなことです。これからもいろいろと挑戦したいと思います。

 

下北沢司法書士事務所 竹内友章

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01.04.2018
大家さんの気持ちに寄り添う・・・。

おはようございます❕

司法書士の竹内と申します。

大家さん向けに入居者死亡・家賃滞納などの法律問題の解消を業務としています。

 

家賃滞納でお困りの大家さん、対応の方針はもちろん大家さんのご希望によって決めていきます。

とはいえ「どうしていいか分からない・・・」

となかなか方針が決められないのも実情だったりします。

普通の暮らしをしてきた大家さんにとって、家賃を払わないなんて状況は理解できないし、

自分には理解できない行動をとってる人に対してどのような態度でのぞめばいいのか、

分からなくなるのは当然だと思います。

 

そんなときには、「損失を取り戻す」よりも「これ以上の損失を防ぐ」方向でご案内をします。

つまり、「まずは建物を明け渡していただき、早く次の入居者を見つける」ことを一番優先

します。今現在、家賃を払ってない方はこれからも滞納する可能性が大きいからですね。

 

しかしながら、様々な想いのつまったアパートやマンションで家賃を滞納されたり、入居者死亡

などにあってしまうしまう大家さんのご心痛は大変なものだと思います。

 

滞納された家賃ももちろん、お支払いいただく確約書を提出いただきます。

例え分割になっても、少しづつでもお支払いする約束をいただき、大家さんの気持ちに

寄り添う対応を心がけています。

 

今、事務所の窓からハラハラと桜が散っています。晴天に桜吹雪。日本に生まれて幸せだなぁ

と思います。ちょっと大げさですけどね。

 

下北沢司法書士事務所 竹内友章

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