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月別: 2017年12月


28.12.2017
年末のご挨拶

ブログをご覧いただきありがとうございます。

クリスマスが過ぎ、今年ももうすぐ終わりですね。

みなさんにとってどんな一年だったでしょうか。

このホームページを3月に作り、ブログも更新してまいりました。

「文章を自分で考えて書く」というのは大げさに言えば小学校の作文依頼だったかも知れません。

職業に「書士」なんて言葉が入りますが、100%自分の言葉で表現するのはなかなか慣れず

つたない文章だったと思います。

来年も、より「理論ではなく本当にみなさんのお役に立つ情報」を意識して更新していきます。

年内のブログ更新、営業は今日までとさせていただきます。年明けは4日から営業致します。

一年間、ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

みなさまどうぞ良いお年を。

営業日すぎても電話は繋がります。

どうぞご遠慮なくご連絡ください。

03-6407-0830

下北沢司法書士事務所 竹内友章

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25.12.2017
土地を買う時に意識していただきたいこと・・

おはようございます。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

不動産を買うとき、特に更地を買う時に意識していただきたいことがあります。

それは「購入目的をしっかりと不動産業者に伝えること」

ご自宅用なのかそれ以外の用途なのか、建てる建物は2階建てがいいのか3階建ての予定なのか・・。

できる範囲で建築予定建物の具体的なイメージを不動産業者に伝えてください。

 

不動産には都市計画法、建築基準法その他の法令で様々な制限がかかります。

大きさ、使用用途などが制限にひっかかると予定した建物が建てられない可能性も。

もしそうなったらとんでもない事態・・許容できる危険ではありません。

もっともきちんとした不動産業者ならその辺もヒアリングしながらすすめることでしょう。

 

ご希望の方には、下北沢で長年、地域密着で仕事をしている不動産会社をご紹介します。

地域密着でその地域で長くいる・・となるとある意味でどこにも逃げ場はありません。

みなさまの為に一生懸命仕事をします。

 

今年も今週で最終週ですね。一年過ぎるのは本当に早いです。まだ年内の登記申請が若干残っているので

最後までしっかりやります❕

下北沢司法書士事務所 竹内友章

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24.12.2017
読書日記

おはようございます。ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

「東インド会社とアジアの海」という本を読みました。

リアルワンピースです。

 

驚いたのはこの本の中に出てくる「私掠船」

「しりゃくせん」と読むらしいのですが果たしてどんな船なのか・・

基本的に他の船を襲って金銀財宝を奪い取る海賊です。

しかし、普通の海賊と違うのは「国家に認められた海賊」であるということ。

ある国が別の国と対立していた場合、「あの国の船なら好き勝手襲っていいよ~」

と自分の国の船乗りたちに認めることがあったそうです。

 

これはワンピースの中に出てくる「王下七武海」と一緒。

漫画家さんには膨大な読書量があるんだろーな、その色んな知識のほんの一部が

作品にあらわれるんだろーなと感じました。

 

今日はクリスマス。娘にプレゼントをねだられ気がつきました。

子供の頃は楽しみでしたが、大人になると急に乗り越えるべき艱難辛苦に変わります・・。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

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23.12.2017
相続と事業承継

会社経営されている方の相続問題は複雑になりがちです。

なぜなら、

「個人財産と会社の財産の区別が明確につけられないから。」

個人名義の不動産を事業用に使っている場合などが良くあるケースで、

都内ですと歯医者さんなどの個人開業医の方に多く見られるケースです。

事業用の財産を全部後継者に譲ると、他の子供たちにとって不公平・・・。

かといって現金もそんなに用意できないし。

そういうときは、生命保険を活用するやり方もあるようですね。

また、税金対策としても基本的に一度に多額の財産を移すより、

少しづつ財産を動かす方が有効な場合が多いようです。

少しづつうつすためには、はやめに対応するのに越したことはないです。

 

わたしは、親身になってくれる税理士など自信をもってご紹介できる他の専門家もご紹介致します。

紹介料は当然、無料です。

またご相談も相談料や時間制限は設けていませんし、自分の仕事が欲しいがために必要もない法的サービスを

すすめたりしません。

あなたのための司法書士です。

どうぞいつでもお気軽にご連絡ください。

03-6407-0830

info@shimokita-office.com

 

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22.12.2017
訴状が届いたら・・・

こんばんは。

ブログをご覧頂きありがとうございます。

何の身の覚えもないのに突然、訴状が届いてしまう・・・。

この危険は、誰にでもあるもの。

どんなにいい方でも、何も悪いことしてなくてもそういう可能性はあるのです。

言いがかりに近いような話でも、言いがかりかどうかは裁判所は分かりません。

ではそんな状況になってしまったらどうすればいいのでしょうか。

まずは、「落ち着くこと、慌てないこと。」

とりあえずコーヒーでも飲んで一息いれましょう。

重々しい、裁判所からの文書でお金を請求したら動転するのは当たり前。

辛辣な文書に腹も立つかも知れませんがひとまず落ち着きましょう。

そして、

「専門家を頼ること」

個人的な見解ですが、裁判事案は費用はかかっても専門家を頼った方がいいと思います。

特に被告になると裁判の日まで一カ月ほど。期日の一週間前には裁判所に書類を提出するのが

ルールですので実質3週間ほどであまり時間がありません。

簡易裁判所なら私も対応できますし、弁護士さんのご紹介も可能です。

そんなことになったら迷わずお電話ください。

丁寧に対応致します。

03-6407-0830

info@shimokita-office.com

下北沢司法書士事務所 竹内友章

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21.12.2017
怖い・・税金の控除忘れ②

前回の続きです。

「平成21年から平成22年」の間に取得した土地で所有期間が5年を超えるものは1000万円を

譲渡所得から控除できます。(細かい要件は割愛してます)

このやたらと短い「平成21年から平成22年」というわずか2年の期間。

この頃の日本、というか世界はリーマンショックにはじまった金融危機に苦しんでいました。

(私もこの頃、勤めていた不動産会社を解雇されたので苦い思い出です。)

景気が悪いので不動産をバンバン投げ売りされると余計不景気に拍車がかかる。

そこで、「ある程度の期間、不動産を保有すれば税金を安くします」という制度を設けたようです。

リーマンショックの記憶はもう薄まってきているし、なにせ2年しか対象期間が無いので非常に忘れやすい。

実際に控除し忘れで税金をたくさん払ってしまった方もいらっしゃるようです。

「制度を設けておいて使わせないとはこれ如何に」という気がするのですが、そう言ってみても仕方ない

ところ・・。

こういった悔しい思いを防ぐには事前に良く調べる、あるいは税理士さんに申告をお願いするなどの

対応が必要です。

わたしから親切で新しい制度も勉強熱心な税理士さんをご紹介することもできます。

(当然、紹介料はかかりません。当たり前ですが。)

どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

03-6407-0830

info@shimokita-office.com

下北沢司法書士事務所 竹内友章

 

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21.12.2017
怖い・・税金の控除忘れ

税金には「控除」の話があちらこちらに出てきます。

課税の基となる価格から一定額を引く、要は控除すると税金が低く抑えられます。

しかしこの「控除」、建前論としては使うかどうかは申告者の自由。

使わなかったとしても間違いとは言えないということになります。

つまり、控除しないで高い税金を間違って払っても、返ってこないことを覚悟しなければならない・・・。

何とも不親切というか、冷たいというか、嫌な話なのですが現実にそういうことはあるようです。

次のブログで見落としやすい控除の具体例をあげてみます。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

 

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20.12.2017
不動産の知識も深めます❕宅建士登録しました。

おはようございます。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

昨日、「宅地建物取引士」の免許を取得しました。

私自身が不動産仲介をやるわけではありません。

ですが、不動産の購入や売却などを考えている方のサポートを少しでもできればと思いました。

知識を深め、同じ登記費用でも不動産に関する知識の提供もできる司法書士としてみなさまに

貢献致します。

 

宅建をとるための講習をつくばで受けました。世田谷もいいですが、つくばの大型ロードサイド店舗が

たくさんあるのもいいですね。久しぶりに車に乗りたくなりました。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

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19.12.2017
安くなるかも❕家を買う時の司法書士報酬

おはようございます❕

ブログをご覧いただきありがとうございます。

自宅を買う時の司法書士報酬は案外高いです。

11万から14万の間くらいでしょうか?

わたしならもう少しお安くできるかも知れません。

1人でやっているし、設備が最低限のため人件費をはじめとした経費が安いからです。

ただ別件が入っていたらご依頼を受けられなかったり、立派な和紙に包んで書類をお返し

できなかったり、申し訳ない点もあります・・。

宜しければお問い合わせください。

03-6407-0830

info@shimokita-office.com

今日は研修参加のため、すぐに電話に出れません。着信から折り返し致します。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

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18.12.2017
役員就任時の落とし穴

おはようございます。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

1人だった取締役が2人以上に増えるとき、気をつけなけらばならないことがあります。

それは、取締役は全員が代表取締役が原則であることです。

1人しか取締役がいないときはそのままその方が代表取締役です。

これは2人以上の取締役のときでも同様で、もしも引き続き代表取締役を元々の方

1人にするならば代表取締役を選ぶ決定をしなければなりません。

代表取締役は「変わらない」のに「選ぶ決定」をするのは違和感がありますが、

会社法によるとそういうことになります。

もっともこれは取締役会が無い会社の話です。

「取会」がある場合はまた別のルールになります。

気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。

03-6407-0830

info@shimokita-office.com

年の瀬ですね。みなさん風邪をひかないようお気を付けください。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

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