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月別: 2017年11月


30.11.2017
土日や夜間も対応します。

おはようございます!

天気はイマイチ。でも暖かくてすごしやすい朝ですね。

現在8時25分。お勤めの方は出勤途中の時間帯でしょうか。

会社員の方はこれくらいの時間から夜までずっと忙しい。

法人だって日中の一番いい時間帯はやりたいことがたくさんあると思います。

土日や夜間しか時間が作れない方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

わたしは、休日や夜間も対応致します。

むしろ休日や夜6時くらいからのお打合せの方が多いかも知れません。

どうぞお気軽にお電話ください。

03-6407-0830

info@shimokita-office.com

下北沢司法書士事務所 竹内友章

 

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28.11.2017
紙1枚だけど分厚い守り。

おはようございます。ブログをご覧いただきありがとうございます。

不動産の登記簿謄本をとってみると、紙1枚に収まってしまうことも良くあります。

薄緑のうやうやしい、なんだか偉そうなA4の紙。

偉そうなのは見た目だけではなくお値段も・・・何と1枚600円。

600円あったら、牛丼をおなかいっぱい食べたあとコーヒーで一服できる

(コーヒーはコンビニの100円のヤツ。)

紙1枚もらうより、おなかいっぱいよほど食べた方が幸せですよね。

それでも、この紙にはあなたの権利を守る力があります。

この紙にあなたの名前が載ることで「この不動産は私のですよ~」

と人に伝えることができる。

伝えるだけでなく、あなたの不動産だとみんなに認められます(難しい事例は置いておきますね。)

そういう力が登記にはあります。

気になることがあればいつでもご連絡ください。ご相談無料です。

03-6407-0830

今日は雨降るんですかね。傘もって出かけるか迷います。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

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27.11.2017
オマケがついてくる。

みなさん、ブログをお読みいただきありがとうございます。

わたしが登記のご依頼を頂くと当然、登記簿を確認します。

ご依頼いただいた登記以外にも、やるべき登記があった場合

あわせてご提案します。

役員の変更登記が遅れがちだったり、もはや株券を使ってない会社でも

株券発行の定めがあったり。

はやめに登記することで過料(罰金)を防ぐ効果があったり、

会社の信用にも繋がったりプラスの効果があります。

登記内容によっては「急ぐことも無いので次の機会にあわせてやりましょう」

と提案することも。

みなさんにとってベストと考える選択肢を提示します。

ご相談は無料。

お気軽にご連絡ください。

03-6407-0830

11月最終週も元気に頑張ります!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

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26.11.2017
不動産登記の価値

私は、ご相談無料を基本方針としています。

それは不動産における「登記の価値」にみなさんに触れて欲しいからです。

相談が有料だと、不動産登記がどういうものか話を聞いてみようとなかなか思えないと考えました。

登記をしなかったからといって、いきなり口座からお金が減ったり体を壊して医者からお酒を止められる

ようなことはありません。

そして、登記をしたところでお腹いっぱいおいしいものを食べた時のような、幸福感もありません。

不動産登記は、「やらなくても損はないし、やっても幸福感が得られるものではない」と誰でも

考えがちだと思います。

しかし不動産登記には大きな力があります。

不動産の権利を守ったり、所有者をはっきりさせることで紛争を予防する力がある。

パソコンにウイルス対策ソフトを入れるように、完ぺきではないものの大切な権利を守ります。

それは「将来の幸せのための準備」ではないでしょうか?

それぞれの想いのこもった土地や建物がきちんとみなさんの幸せのために機能して欲しい。

その為に大きな役割を果たす登記にみなさんに少しでも触れてもらうため相談は無料にしています。

いつでも構いません。お気軽にお電話ください。

03-6430-0830

 

先日、かなり久しぶりに外でお酒を飲みました。

生ビールって、缶ビールと全然違いますね。ちょっと感動しちゃいました。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

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25.11.2017
不動産・・共有解消で安心

相続や離婚などで不動産が共有状態になっている場合、思わぬ問題に発展するかも知れません。

仲の良い兄弟で不動産を共有していても、万が一共有者の1人が不足の事態で亡くなったら・・・。

共有者の相続人が更に共有者になり、共有者の人数が更に増えることも多いです。

その増えた共有者の中に難しい方が1人でもいたら・・・。

売却するときなど難航するかも知れません。

また離婚後も元夫婦の共有状態で不動産を放置しておいたら・・・。

もしも相手が再婚したりすると、法的な権限はともかく利害関係者が増えてしまうことに

なります。

不動産の共有状態はリスクが大きいと考えています。

しかし、相手ときちんと話し合う状態が作れれば解決の糸口は見つけられると思います。

もしも気になることがあれば、お気軽にご連絡ください。

 

今日はいい天気。外に出るのも天気がいいと気持ちいいですね。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

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24.11.2017
不動産・・相続登記のメリット

なにかと遅れがちな相続登記ですが、行うことによってメリットがあります。

1.売却などの次の動きがスムーズにとれる。

対象不動産を売却など次の動きをする場合、あらかじめ相続登記をしておくとスムーズです。

相続の登記は戸籍集めなどに時間がかかることもあります。レインズなどの不動産の売却情報に

物件が掲載される前に登記を済ませておくと、すぐに物件が売れても安心です。

2.家族で話し合うきっかけ。

遺産分割をどうするか、相続登記の手続きから話に入ることで自然に切り出せると思います。

遺産分割について話し合う空気がうまく作れないご家庭でも「司法書士に早く相続登記するように

言われた・・。」などと話せば自然に会話に入れるのではないでしょうか。

3.戸籍集め

相続登記をするには戸籍が必要です。亡くなられた方の生涯にわたる戸籍と、相続人の方との関係が

分かる戸籍が必要。これは他の遺産の整理手続きでも使うことが多いので集めておくと便利です。

登記後に戸籍が返ってくるので使いまわせますし、最近では「法定相続証明情報制度」という法務局

が相続関係を証明する制度もできました。

4.不動産詐欺に巻き込まれる心配の防止

不動産詐欺事件が起きる場合、所有者は全く知る由もなく、自分の土地が売られてしまっていることも多いです。

相続登記をきちんとして「自分の不動産に関心を持ってます」という姿勢が登記簿に出れば、詐欺をする人も

なかなかやりにくくなると思います。

 

遺産整理手続きの中でも、面倒で敬遠されがちな相続登記。メリットもたくさんあるので早目にお手続きされることをおすすめします。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

 

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21.11.2017
不動産・・相続のときの戸籍

相続登記の際は戸籍が必要です。

亡くなられた方の生まれてから亡くなるまで、それと相続人との関係を示す戸籍です。

「相続人との関係を示す戸籍」は相続人が子供である場合、親である場合、兄弟である場合、はたまた甥っ子

さんである場合などで変わります。

このような面倒な戸籍集めももちろん、代行します。

戸籍は不動産登記だけでなく、預貯金や株式の名義変更、年金の手続きなど様々な手続きに使用します。

これらの手続きの代行も可能なので、お気軽にお問い合わせください。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

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20.11.2017
サービス付高齢者向け住宅について

おはようございます。

高齢の方をサポートする施設は色々ありますが、

その中でサービス付高齢者向け住宅を取り上げてみたいと思います。

サービス付高齢者向け住宅は、「住宅」というだけあって入居者の

方がそこに住むための施設です。

では有料老人ホームなどと比べて何が違うのか。

それは介護の部分は基本的に安否確認、生活相談にとどめ、

1人暮らしをサポートしていくようなイメージの施設ということです。

入浴や食事の補助をする有料老人ホームとはサービス内容が大きく違うようですね。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

 

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19.11.2017
読書日記ーもしも文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら

「もしも文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら」を読みました。

タイトルのまんま、夏目漱石、芥川龍之介、村上春樹や百田尚樹など様々な作家が、

「カップ焼きそばの作り方を書いたらこんなかんじかな~」・・・がまとめられています。

特別面白いわけでもなく、何かためになるわけでもありません。

ただ、ちょっとクスッとする感じ。

思い切り笑ったり、怒ったり、泣いたりできる本や映画も素晴らしいですが、

時々はこんな低刺激の本も楽しいです。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

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18.11.2017
不動産管理の方法・・信託

高齢の方が不動産をお持ちの場合、認知症対策は必要だと思います。

その方法の1つとして考えられるのは信託。

認知症になると、ご自身で不動産の管理や売却はできません。

後見人をつけるのも、方法の1つですが、後見人はご本人の財産を「守る」

のを主眼においた制度なので売却のような積極的な行動はとりにくいです。

そこで、家賃収入を取得するご本人と、不動産を管理したり売却したり

する人を分けておきます。

管理・売却権限はお子さんやご親族の方に委ねるケースが多いと思います。

これを可能にする制度が信託で、契約書を作成して内容を定めておきます。

 

堅い話ですね。こんな信託が云々なんていうより、毎日笑って

明るく過ごす方が、一番の認知症対策かも知れません。

下北沢司法書士事務所 竹内友章

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