同性の結婚、気に入らなくても認めるべき!

おはよーございます!下北沢司法書士事務所の竹内と申します。相続、遺言、後見、信託、不動産売却サポート、会社設立など個人と小さい会社さん向けの法務をしている司法書士でございます!

さて、今日はちょこちょこニュースになるLGBTの話題についてさわってみたいと思います。ちょっとデカい話に触るのでドキドキしますがいきますよ~~。まず私は普通に女の子が好きなので、男同士の結婚も女同士の結婚も私個人には全く関係ないです。LGBTの人がどういう気持ちなのかも理解できません。正直、グラサンかけたムキムキのイカつい男同士で手つないで歩いてんのとかあんまり見たくはありません。もし私が区議会議員なら差別主義だと袋だたきにあうこと山のごとしでしょう。でも、同性婚は認めた方がいいんじゃないかと思ってます。なぜなら、認めたところで誰にも何にもデメリットはありません。認めたところでLGBT以外の人が損することってないと思います。そして、同性カップルの方は普通に結婚することによって大きなメリットがあります。相続の時、法定相続人として自然と遺産を相続できる権利があるし相続税も基礎控除や小規模宅地の特例といった家族ならではの軽減措置が用意されています。これが婚姻できないとなると、パートナーに財産を譲るには遺言などの法的対応が必要になります。また、譲るにしても相続では無く「遺贈」といって赤の他人に税金を渡す扱いですから造族税法上も不利になります。他の人にデメリットがあるならともかく、デメリットも無いのに同性カップルが生活しやすくなる話に反対する理由はないのではないでしょうか。

私はLGBTのことは全く理解できませんが「そういう人にとってはそれが自然なんだな」と受け止めています。理解できないことを無理に理解できてるふりをするとか、無理やり自分の価値観に落とし込んで理解しようとするよりも「その人はそうなんだな」とだけ思ってる方が相手にとってやな思いをさせないんじゃないかなと考えてます。それに遺言作ったりといった法的手続きをするのに性別がどうかだとかは関係ないです。もし、私で良かったら同性同士の法的手続きも喜んでご相談にのります。ぜひ、ご連絡ください!

下北沢司法書士事務所 竹内友章

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